料理を撮るなら GXR A12-50mm ユニットがいい【最大撮影倍率のお話】

スイーツが好きな僕はその類の写真をよく撮ります。その度に思うことは、GXR A12-50mm ユニットって本当に素晴らしいということ。

 

GXRのA12-50mm ユニットは(最大)撮影倍率0.5倍のハーフマクロです。

撮影倍率とはざっくりいうと、そのレンズで一番近くまで寄ったときに(AFが働く最短距離)、被写体がどのくらいの倍率で撮れるか、というもの。

1cmのものが1cmで撮れるのであれば等倍マクロ。2cmで撮れればハーフマクロ。マクロレンズの指標の一つとなります。

 

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撮影倍率については、ログカメラさんの記事ですごくわかりやすくまとめられていました。 ありがとうございます。

▶︎参考:最大撮影倍率 – ログカメラ

 

 
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通常、レンズの撮影倍率は0.5倍のように大きくはありません。僕の持ってる FUJIFILM の XF レンズの撮影倍率は以下の通り。

  • XF10-24mmF4 → 0.16倍(テレ端)
  • XF35mm F1.4 → 0.17倍
  • XF56mm F1.2 → 0.09倍
  • XF55-200mmF3.5-4.8 → 0.18倍(テレ端)

 

このようなレンズを使っているとね、撮影倍率0.5倍のレンズを使うと驚きます。「でかい\(^o^)/」と。

ちなみに XF シリーズのマクロレンズである XF60mmF2.4 R Macro の撮影倍率は0.5倍です。

 

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撮影倍率が大きいと何が良いのか?

撮影者が感じる「ここだ!」というポイント、つまり核心を大きく撮ることができます。

 

自分の核心やセンス。そういうものをはっきりと写真にのせて伝えられる。それがいい。

 

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RICOH 大好きな僕ですが、同社の PENTAX-K マウントレンズには等倍マクロレンズがあるそうです。しかも大好きな画角の50mm。これはすごーく使ってみたい。

▶︎参考:smc PENTAX-D FA MACRO 50mmF2.8 | RICOH IMAGING

 

フルサイズの PENTAX K-1、いずれ使ってみたいです。

 

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▶︎この記事をご覧になった方にオススメしたいGXR A12-50mm LOVEの記事一覧

 

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この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

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