モヤモヤしたりザワついたときは自分と向き合うタイミング

楽しい。嬉しい。イライラ。悲しい。

こう感じるときってあるよね?これって誰のせいで楽しかったり、嬉しかったり、イライラしたり、悲しんだりしてると思う?

自分だよ。

「誰のせい」というのはあくまでキッカケでしかなくて、その選択をしたのは自分。外的要因が自分を「そうさせた」のではなく、自分が「そうなることを選択した」だけ。全ては内的要因。

それに気付ければイライラしたときは「あっはっは〜」と笑える自分に戻れる第1歩。

感情は自分が選択している

先日お会いした方が「この時期は毎年、イライラがあるんです」と言っていて、「あ〜、今それを選んでいるんだな」って僕は思いました。

  • 〜〜さんに〜〜されたからイライラした。
  • 急に〜〜が起こったから悲しくなった。

 

これはよくある話だけどさ、「から」以降の感情は自分が選択している。

例えば「移住したい」と言っている人がいたとする。それに対してある人が「今の仕事辞めてまでやるなんて意味わかんない。無理だよ。やめておきなよ。」と言ったとしましょうか。

  • Aさん:「そうか、そうだよね。(しょんぼり・・・)」
  • Bさん:「(クッソ〜!んなもんやってみなきゃわかんね〜だろが!怒!)」
  • Cさん:「ふ〜ん(でもやりたいしやろっと)」

 

と3者3様の感じ方があるでしょ。悲しむ人もいれば、反発する人もいるし(本来の自分ではできると信じている)、そんなこと言われてもなんのその、やっちゃう人もいる(自分軸でいる人)。

 

なかなかそれに気づくのは難しいと思う。なぜなら、それはその人の心の前提、世界観、あるいはビリーフと呼ばれるものがそれを選ぶようにプログラムしているから。

※ビリーフについては恩師・大塚彩子さんのサイトに詳しく書かれています。
▶︎参考:ビリーフリセット®とは | カウンセラー 大塚彩子公式サイト

 

 
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でね、なんでそんな感情を選ぶのかっていうと、それが安全だからです。その選択をすることで苦しいかもしれないけど、現状を劇的に変えることのない今が続くことを安全として生きていけるから。これをホメオスタシスと言います。

 

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朝の散歩中、自分の安全圏を突破したくなった

僕ね、これまでず〜っと向き合えてない課題があるのね。自分でも分かっていることで、それでも解決できてないこと。

ところが朝の散歩中、そもそもなんでそうなったのか?その原因が急に降ってきた。

 

それは小さい頃の記憶。あることがあって、僕はたぶん「怖い」や「悔しい」想いをしたんだと思う。「悔しい」については、こんな3文字であらわされるものじゃなくて「めっっっちゃくちゃ悔しかったんじゃ〜!!ガ〜〜〜〜〜!!」くらい凄まじい咆哮のごとく。破壊衝動もあるくらい。

 

でね、これも結局、幼い自分が選択しただけなんだよ。自分を守るために。幼い心を守るために。そうやって防衛本能で身につけたものがあって、僕は今日まで生きてきた。

安全は得られた。楽しいこともあったし嬉しいこともあった。でも、それと同時に嫌なこともあったし、悔しいことも怖いこともあった。

もちろんこのままでもいいよ。安全だからね。でも、今の僕は違ったようで、「それじゃ、今どうしたい?」と問いかけて出た答えはこれ。

 

自分を守ってくれていたモノの先をもっと体験したい!先に進みたい!

 

コレ、よりよく生きたいと望む人間本来の欲求。

 

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先に進むためにやった2つのこと

(1)感じきる

やったことは簡単、「感じきること」なのよ。記事にもしました。

 

小さかった頃の自分を感じきるんです。声に出してね。

  • 怖かったんだね〜。
  • めちゃくちゃ悔しかったよね〜。
  • あの時、そういう方法でしか自分を守れなかった自分が悔しかったんだね。
  • そんな選択をした自分に一番腹を立ててんだよね。

 

こんな感じ。「怖い」や「悔しい」を良くないものとしてジャッジすることなく、自分で自分を許す。自分で自分を受け入れる。

や〜、周りが田んぼで人もいないとはいえ、ちょっと涙ぐんじゃったよマジで(笑)心理学を拒否っている方には「はぁ?」かもしれないけどね。

 

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ちなみに、心理学用語ではこのことを「未完了の感情」と言いまして、子供の頃に押さえ込んで未完のままだから、大人になった今でも先に進めないんだって。

子供の頃に感じたあれやそれやはどれも大切なことだけど、ときに大人になった今にまで及んでいるもんなんだね。もちろん人類皆がそうだとは言わないけどさ。

 

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(2)先に進みたいことを声に出す

次も簡単。

やりたいこと。今自分が願っていること。これまで伝えきれなかったことなど、とりあえず声に出しちゃう。先に進むためにやりたいことをどんどん声に出す。

僕は唯一でかいことをこれでもかって言いました。歩きながら。

これだけでぐわ〜っと先に進めるほど僕は強くないけど、あの時の自分を自分で許せたし受け入れられた。勇気が湧いてきたのは確かだね。

 

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おわりに

僕はカウンセラーじゃないけど、これまで心を学び、実際にカウンセリングを受けてみて実感してきたことを総動員して、この日の朝、自分と向き合えたと思う。

僕はこうやって深めていくのが好きなんだろうね、根本的に。エニアグラムのタイプ6のウィング5だし、この件では5の側面がめっちゃ出ていたんだと思うな。

あ〜、すっきりしたぞ。さぁ、素敵な現実よカモン!(笑)

 

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僕はカウンセラーではないけど、上記のように心のことを学んでいます。2017年ではLPL(ラビングプレゼンス・リーダーシップ)を受講します。自分の心をよりクリアにするために。

▶︎参考:岡部明美の「第11期LPL養成講座」のご案内

 

これからの僕の撮影ではね、きっと撮影だけじゃないこと/言葉にできないモノを対話の中でお客さんに分けられるようになります。そんな直感がある。(今もあるけどね)

というわけで、▼こちらをよろしくで〜す。ご依頼待ってます。

 

 

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BlogやSNSに顔写真を公開するのはなんだか恥ずかしい。けれど、

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僕の活動拠点は長野県松本市と神奈川県横浜市。

毎月上旬は松本市、下旬は横浜市にいます。中信地方や関東圏内の撮影でしたらのその期間にお声がけくださいね。もちろん、その他の場所にも出張撮影します。

今は京都や広島(竹原や尾道)に行きたいな。

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Profile

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!

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あなたを発信するためにポートレイトやプロフィール写真を撮影します。僕の写真感が好きな方は是非ご連絡くださいね!