伝わる写真は構図よりも「好きな点」が先

5月/6月のフォトセッション受付中!

松本と横浜を中心とした地域で撮影します。あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気で、あなたのステキを撮らせてくださいな。

 

今やパソコンによる現像やレタッチを含めて写真表現の時代。そのテクニックは大切だけど、まずは写真そのものをいかに撮るかがちょ〜大切。

ではどう撮るか?

点を意識する

「あ!撮りたい!」と感じたときに「ここがいい」というポイントを1つ見つける。有形無形なんでもいい。そこをロックオン。そこを撮る。構図はそのあと。

そのポイントはあなたの「好き」です。

「好き」を撮るから気持ちが乗る。心がこもる。結果、伝わる。そういうもの。僕はそう信じて写真を撮ってる。

点とは「極小のそこ!」でもいいし、広い空の「ある一部分」でもいい。例えば雲の形など。とにかく自分が「ここがいい」と感じた1点を意識するといいですよ。

 

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点をどんどん撮る

だからね、写真が上手くなりたかったら「今」好きなものを撮りましょう。

「今」好きなものならたくさんあるでしょ?特に難しことなし。そこをどんどん撮りましょう。お子さんがいるならお子さんを、恋人がいるなら恋人を、パンが好きならパンを、仏像が好きなら仏像を。

点を日の丸構図にしたって全然オッケーです。

 

ここでワンポイントアドバイス。

いかに好きでもね、毎回撮ってたら飽きます(笑)そんなに頑張る必要はなくて、撮りたいと思った時に撮ればいいんです。そうやって気分を変えていきましょう。コツコツとね。

 

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おわりに

自分の好きなことや「わぁ!」と感じたことってSNSでシェアしたくなるじゃないですか。教えたいし伝えたいわけですよね。

写真もそれと一緒。自分が一番惹かれた1点(教えたいポイント、伝えたいポイント)を撮れば伝わります。

 

ブログ書く方ならこの感覚わかっていただけるかと。なぜならブログも一緒だから。だって、自分が伝えたいという点に絞って記事書くじゃないですか。ほら、ね!?

 

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僕はこんな心持ちで人物も撮っています。その場合の「点」はその方そのもの。

僕に依頼してくれる方は僕の写真(など)に期待して依頼してくれるわけですが、そもそも僕の写真感が好みでないと依頼されないと思うんですよ。その多くはね。

だから、依頼してくれた方は自然と僕も好きになっちゃいます。だから、その方そのものが「点」なのです。

というわけで、

僕の写真感に何かを感じてくれて、なおかつ「今そのタイミング」とお考えでしたらご依頼いかがでしょう?
▶︎撮影メニュー : Portrait – Takashi Q. Hanamura Photography
▶︎撮影メニュー : Photo Shooting – Takashi Q. Hanamura Photography

【空気感フォトグラファーからのお知らせ】

(1)5月/6月の撮影依頼受付中!

松本と横浜を中心とした地域でプロフィール/ポートレイト撮影します。

あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気を僕が引き出します。あなたのステキを撮らせてください。

(2)あなたのステキをそっとすくい撮ります!

WebやSNSに顔写真を公開するのがなんだか恥ずかしい。けれどエイっと勇気を出して公開したい!今の自分を見せたい!あるいは実は撮られたかったんです。という方々、そのサポートを僕にやらせてくださいな。

僕なら、あなたが気がつかないときに、あなたのステキをそっとすくい撮ります。だから大丈夫。

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Profile

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

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Portrait

あなたを発信するためにポートレイトやプロフィール写真を撮影します。僕の写真感が好きな方は是非ご連絡くださいね!