【信州移住】脱サラして移住を決意するまでの話/第2話「自己肯定感を呼び起こす」

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多くの出会いやキッカケで信州に移住することにした僕。

決意するまでにはかなりの時間がかかりました。どんなことがあって、どんなことをして「そう」しようとしたのか、それをつづるのがこの「移住決意物語」です。

第1話では、本当なら外には出したくないウジウジな僕を書きました。ザ・自己開示!

 
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〜移住決意物語〜

  • 第1話「もがく前の僕」
  • 第2話「自己肯定感を呼び起こす」(← この記事)
  • 第3話「自己否定感を手放す」
  • 第4話「自己実現に向けて動く」(予定)
  • 第5話「まとめ」(予定)

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<【信州移住】脱サラして移住を決意するまでの話/第2話「自己肯定感を呼び起こす」>

「真の意味」で楽しくなかった

移住宣言をしてからすぐに大学時代の友達と10数年ぶりの再会することになって、そのときに気付かされたことがあります。

なぜウジウジするようになってしまったのか、なぜ見切り発車してまで信州に移住するなんてぶっ飛んだアクションを起こしたのかってことに。

正直に言うとそれは、

「(当時の)仕事も人生も”真の意味”で楽しくなかったから」

なんですよね、今にして思えば。

もちろん土日を含む全てが楽しくなかったわけではありませんよ。楽しい時間や楽しいことはたくさんありました。しかし、「真の意味」ではなかったってことです。

僕の心の中には、土日以外も自分が理想とする生き方をしたい、という欲求があったのよ。

 

例えば、夢見るカウボーイ、jMatsuzakiさんの著書「人生の舵は自分で切れ!あなたの10年後は今週の33.6時間で決まる」から抜粋するこちらの文章が示すことのようにね。

(第1楽章 第4楽節より抜粋)
最も不幸なのは、言うまでもなく7日間全てが無益で、無意味で、無気力な生活です。そして、それよりほんの少しだけましなのがたった2日の休日のために残りの5日をドブに捨てる生活です。

たった2日休息するために、5日間も不本意な仕事をやらされて耐え忍ぶ生活です。

〜中略〜

生活の質を変えるには、まずそのたった2日という自分時間を休息に使うのではなく、情熱のマグマでBurning!させる必要があります。

〜中略〜

しかし、5日間は不本意な選択が中心になりますから、まだあなたに相応しい生活とは言えません。

やはり目指すべきは7日間すべてがBurning!した生活ですよね。

これを読んだときは「まさにそう、そうだ!」と感動したものです。

 

少なくとも、どこかのタイミングで「楽しくない」と気付いてしまった自分の人生を、このままずっと同じように過ごすなんてことは考えられませんでした。

だから、これからは365日全部を楽しく生きたいと望むのです。

▶︎Burningなカウボーイ、jMatsuzakiさんのBlogはこちら。
[ss class=”alignleft” rel=”nofollow” width=”180″ url=”http://jmatsuzaki.com/” title=”jMatsuzaki”]

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この状況から抜け出そうと、もがき始める

ウジウジしてた僕が自己肯定できる今の僕になれたのは、これからまとめることをやってきたから。大きく分けて2つ。

  1. ★新しいことを始めた
  2. ★人脈を広げた

この2つを始めて続けているからこそ、今の僕がいると言えます。

 

ここからは僕がやってきた印象的なことを、長々とまとめていきます。

長いですからね、ここまでで「なるほど、そういうことか」とか「それだけで充分」と思える方は、本章はスルーして次の章「もがいた先に手にしたもの」(5ページ目)にスキップしていただければと。

この記事で一番伝えたいことはそれだからね。

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【次のページ】自己肯定感を呼び起こした行動(1)

 

★ あなたのステキをそっとすくい撮ります ★

BlogやSNSに顔写真を公開するのはなんだか恥ずかしい。けれど、

  • 勇気を出して公開したい!
  • 今の自分を見てもらいたい!
  • 実は誰かに撮ってもらいたかったんです!

というみなさんの応援を僕にやらせてください。あなた自身がまだ気付いていない「あなたのステキ」を撮ります。

★ 出張撮影、承ります ★

僕の活動拠点は長野県松本市と神奈川県横浜市。

毎月上旬は松本市、下旬は横浜市にいます。中信地方や関東圏内の撮影でしたらのその期間にお声がけくださいね。もちろん、その他の場所にも出張撮影します。

今は京都や広島(竹原や尾道)に行きたいな。

★ 詳しくはこちらからどうぞ ★

この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!

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