竹原町並み保存地区をお散歩【2014年夏休み旅行記 Vol.9〜竹原編〜】

DSCF0898

竹原に到着したのはお昼ごろ。まずは腹ごしらえです。
人生で初めての広島ですから、本場の「広島風お好み焼き」を食べたい!そして意気揚々と入ったお店は「関西風お好み焼き」のお店だったという、ちょっとしたお茶目をしてしまった僕です(マジ)。

メニューを見て、「それらしいもの」が載ってなく、つい店員さんに聞いてしまって発覚。嗚呼、恥ずかしや。旅のパートナーがいたら絶対怒られていたでしょうねぇ。

自分で自分の出鼻をくじく感じでしょうか?

でもね、モダン焼き美味しかったです。

IMG_4380

商家建築物の町、竹原

竹原駅から北東に15分くらい歩くと、雰囲気のある町並みに出会えます。そこが竹原町並み保存地区。

Wikipediaによると、ここ竹原は塩田で成功し、また輸送業でも栄えたとのこと。商家町として在ったようですね。建物もほとんどが日本の伝統的な商家建築とのことで、たしかに「いい感じ」の建物ばかりでした。お写ん歩してても楽しいんですよ〜。

また、保存地区周辺(メイン通りから2本くらいはなれたところ、上記地図でいうと川の辺り)のヨウスも、僕は「何だか良い雰囲気だな〜」と感じました。地元の方からしたら「なんで?」と思われるかもしれませんが、お写ん歩していてそんな風に感じたのです。この感情はちょっと言葉にしにくいです。

それから、保存地区手前には道の駅がありますので、一休みするのにぴったり。地元のお土産も売ってました。

 
スポンサーリンク

たっぷりお写ん歩(写真多し)

竹原での目的はこの保存地区だけでしたので、昼間と夕方にたっぷり歩きました。カメラ片手にぷらぷらと、のんび〜りとね。保存地区にはお好み焼き屋やカフェもあるようですが、今回はスルー。ほんとうにぷらぷらとスローフォトです。

平日でしたから観光客もほとんどいませんでした。

昼のヨウス

IMG_4381

DSCF0896

DSCF0887

DSCF0906

DSCF0950

DSCF0952

DSCF0962

DSCF0963

DSCF0961

夕暮れのヨウス

DSCF0975

DP1M1956

DSCF0981

DP1M1961

DSCF0983

DSCF1026

町並み竹灯り ‐たけはら憧憬の路‐

竹原では毎年秋ごろに「たけはら憧憬の路」というイベントがあります。竹を並べてライトアップ。幻想的な景色が楽しめそうです。これはいつか行ってみたい。

■参考サイト
イベント情報「町並み竹灯り ‐たけはら憧憬の路‐」 : きてみんさい竹原

民宿の女将さんだったか、どなたかに聞いたところ、このイベントを見越して観光客がどっと来るから宿は取りにくいとのことです。早めの行動ですね。

DSCF1031

おわりに

ひとり旅の場合、これまでは大ざっぱに旅の計画は立てるだけで、あとは風まかせ運まかせでやってきました。お好み焼き屋さんの件もそうですが、ランチするお店を何軒か、休憩場所をいくつかなどある程度は調べておいた方が良いですね。スムーズにコトが運びそうです。

旅行ガイドブックでも良いですし、以下のような「歩き方」サイトでも良いですね。

■参考サイト
安芸の小京都 きてみんさい竹原
竹原町並み保存地区の歩き方 | うまい広島
竹原町並み保存地区(重要伝統的建造物群保存地区)/ひろしま観光ナビ

また、このブログを書くために竹原のことをWikipediaで調べましたが、そこの歴史的背景を知っておくと、実際歩いたときに新しい発見があるかもしれません。

■Wikipedia
竹原 – Wikipedia

とはいえ、この気ままなぷらぷら旅があったからこそ、ここ竹原で僕にとってはステキな出会いがあったのでした。そのお話は別エントリーにまとめます。

 

★ あなたのステキをそっとすくい撮ります ★

いまBlogやSNS、紙媒体などで発信しているけれど、

  • もっと自然体な自分を見せて、お客さんに安心を届けたい!
  • 顔写真を公開するのは恥ずかしいけど、勇気を出して公開したい!
  • 実は撮ってもらいたかったんです!

というみなさんの撮影を僕にやらせてもらえませんか。あなた自身がまだ気付いていない「あなたのステキ」を僕が撮ります。

★ 出張撮影、承ります ★

僕の活動拠点は長野県松本市と神奈川県横浜市。

毎月上旬は松本、下旬は横浜にいます。中信地方や関東圏内の撮影でしたらのその期間にお声がけくださいね。もちろん、他にも出張撮影します。

今は京都や広島(竹原や尾道)に行きたい。そちら在住の撮影されたいという方いませんか〜?

★ 詳しくはこちらからどうぞ ★

この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。
僕のできることで「あなた」を世界に伝えるメッセンジャーとして活動中。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!

この記事が気に入ったら
いいね ! してくださいね。

Twitter で