ポートレイト撮影のオシゴト Vol.4 金丸文化農園さま

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この写真は2015年11月に撮影したもので、2017年8月現在もこの写真(の現像法を少し変えたもの)をFacebookのプロフィール画像に使ってくれています。

モデルは金丸文化農園の園主、金丸直明さん(以降は「なおさん」と呼称)

►参考:はれあめ!

 

プロフを変更したときにFacebookでの反響が大きくて、自分ごとのように嬉しくなった記憶がありますね。

なおさんは、僕がポートレイト撮影でお金をいただくようになった初期の頃からのお客様でありお友達。そしてお得意様。以降も何度も依頼してくれました。おかげでたくさんの経験を積めました。

 

僕の経験上、撮られるときにカメラマンが黙ってしまう環境は苦手。それは撮られ慣れてない方も同じ。少なくとも僕のお客さんになる人はほとんどがそう。

だから、この日はお互いに近況報告や夢を語りながら撮っていました。なおさんは園主として、僕は駆け出しのフォトグラファーとして、お互いに感じることを伝え合っていたかな。

撮影しているときはもちろんしゃべり続けているわけではなく、ときどきカメラ目線をもらったりポーズをしてもらったりしましたが、基本は僕の顔を見ながらコミュニケーション。

だってほら、目を見ながらのコミュニケーションは基本中の基本でしょ(笑)

 

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ワクワクすることや夢を語ってると人って不思議とテンションが上がるもの。そんなときはその人のポジティブな面が自然と出てくる。

僕はね、そんな一瞬をさっとすくい撮ってる。

このときもそう。このやり方は2年前から変わっていないな〜。

 

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これらの写真を見ていて、そういやそーだなぁと思うのでした。

 

と、こんな感じでゆるゆると、これまで撮影してきた方のエピソードを振り返っていくことにしましたので、チェックお願いしますね。