自分軸と他人軸の見極めは「もっと、もっと」の奥を見てみよう

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今思っていることが

「もっと、もっと、やらなければ」という義務感だとしても

「もっと、もっと、やりたい」というワクワクだとしても

何と比べて「もっと」なのだろう?

 

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それは一瞬前の自分だろうか?1時間前の自分だろうか?昨日の自分だろうか?

もしその対象が「あんなにできるあの人」「尊敬するあの人」のように「外」だとしたら危ないよ。

終わりのないゴールを進むことになるからね。

 

もちろん、自分と比べたとしても、人は生きている限り成長を続けるので終わりはない。

でもね、他者と比べると曖昧だったものが、自分と比べることで確実に味わえるものがあります。経験知や体感、楽しさや悔しさ、そして充実感。

 

だから、「もっと、もっと」の感情が湧いてきたときはそのベクトルが内に向いているのか(自分軸)、外に向いているのか(他人軸)、それをじっくり味わってみた方がいい。

写真のオシゴトやってます

撮影:Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。
基本的にマンツーマンのセッションです。

撮影:Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

写真術:Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、兵庫に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。写真で「自然体のあなた」を世界に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「予約フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

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