Pythonもくもく会が刺激的だった1日【日記 2017.10.15】

vf_DSCF7931

 

松本市のコワーキングスペースKNOWERSで月に1回、Pythonもくもく会を主催してます。

2017年の春から始めて今回で10回目。なんだか早い。おかげさんで、松本でもゆる〜いITコミニュティができてきました。

コミニュティって僕ひとりで育てるのは無理でも、参加者同士でどんなことでもいいから化学反応がおこれば繋がっていけるんだなと、これまで振り返ってみて思う。あと、続けることの大切さだね。

 

聞いた話では、僕は松本でITコミュニティを運営している筆頭のひとりらしい。もうね、びっくりよ(笑)

 

[adSensecode]

 

今回のPythonもくもく会は刺激的でした。自分のやりたいこと、自分が不便と感じることを、ITを利用してアレもコレもと便利にしていく若者から刺激を受けたから。

その例としてMacのアプリ「Alfred 3 + Powerpack」と自前のPythonスクリプトや「PhantomJS」を組み合わせて「自分の便利」をどんどん作っていた。これはおもしろそう!

▶︎参考:Alfred 3 for Mac
▶︎参考:PhantomJS

 

僕は「自分のECサイトを作りたい」ということ「しか」頭になかっただけに、彼のシェアは「ほうほう、なるほど〜」の連続。と同時にワクワクする自分もいる。そう感じてくれた参加者も多いと思うんだよね。

彼の行動力はおそらく当たり前で自然なことなんだと思う。けど、自分の当たり前って他人の非常識だからね。そうやって自分が刺激を受けて、そして自分が刺激を与える。そういうコミニュティになればいいなと願っていたから、この状況はすごく嬉しい。

だからね、「しか」と視野が狭くなっていた僕は、もっと視野を広く、情報感度を高く、そして、自分が感じている不便をこうしたらいいんじゃない?というエネルギーをもっと感じていきたいと思ったよ。

おわりに

vf_DSCF7955

 

今はパソコンが使えることは当たり前の時代だと思っています。プログラミングの授業が必須になる、という話もあるんだよね?

パソコンと何かしらの言語が使えるだけで、その利便性は自分で飛躍的に上げていけるんだよね。既存のソフトウェアパッケージやアプリだけではない、自分だけの孫の手を自分で作り上げていく。

これを目の当たりにできて僕は今すごくワクワクしてます。

 

【告知】次回のもくもく会は11月12日(日)を予定しています。

connpassKNOWERSのFacebookページに告知するのでチェックしといてくださいな。

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします