京都迎賓館を拝観してデザインの本質をつかんだ

GR032282

 

「デザインは理論である。デザインは理詰めで作られている。」

と教えてもらったことがあります。

そのことを実感できたのが京都迎賓館を拝観したときのこと。

 

[adSensecode]

 

迎賓館は緻密に考えられて作られています。「なぜそうしたのか」ということが随所に施されてる印象を受けました。

そんな建物を見て思うのは、デザインに必要なことは理詰めとともに「おもてなしの心」も持つこと。それは「相手を気にかけるあり方」ということ。

相手とは迎賓館で言えば各国のVIPさん。その人々に

  • 京都をどう感じてもらうか?
  • 京都らしさを日本建築というフィルターを通してどう表現するか?

たくさんの「喜んでもらおう」という「おもてなしの心」が寄り集まり、カタチをなしているのが迎賓館だと僕は感じた。

 

てことは、「おもてなしの心」ってのは究極、「愛」なんだろうね。愛のひとつのカタチ。

拝観中に僕はこの「愛」に気づいちゃって、実は自分自身に感動してました(笑)

 

GR032277

 

でね、僕はこの感覚と同じことをしたい。

そうすることを僕は望んでいる。ただ言われたことをデザインするのではなく、深く関わることを望んでいる。

 

そんな僕は今Webデザインをやらせてもらってるけど、その際、

  • 相手(お客さん)の想いはなんなのか?その想いを、Webを見た人にどう感じてもらうか?
  • お客さんと自分を客観視しつつも、僕というフィルターを通してどう表現するか?

そう気にかけていくとね、お客さんの何をどのように整理し、表現すれば良いかがわかっていけると思うんだ。

それが僕のデザイン。

おわりに

GR032252

 

理詰めであること。それはデザインにとって大切なDoingです。そして相手を気にかけること。それはデザインにとって大切なBeingです。

このふたつがあってはじめて良いモノが出来上がっていくんだよな。

と、京都迎賓館を拝観した僕は自分のデザインの本質をそう考えるようになりました。

 

※掲載した写真はRICOH GRで撮影し、Lightroomで調整したもの
※京都迎賓館は事前申込(抽選制)をすることで拝観することができます
▶︎参考:京都迎賓館一般公開について : 迎賓館 – 内閣府

【出張撮影のご依頼、承ってます】

あなたの行きたい場所に出張してポートレイトやプロフィール写真を撮影します。出張エリアは関西エリア(神戸・大阪・京都など)、関東エリア(神奈川、東京など)です。

★詳細:ポートレイト/プロフィール撮影(Photo Session)
★詳細:Photo Shooting

撮影予約可能日

【関西エリア】
・2月4日(月) 〜14日(木)

【関東エリア】
・2月19日(火)〜27日(水)

申し込みフォーム

★ポートレイト/プロフィール撮影を依頼する
★Photo Shootingを依頼する

ピンッときた方はご連絡ください。お待ちしています。

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

販売:Photo Sales

A3ノビ〜A4程度のサイズの額装販売および、壁紙などの写真データの販売。ご自宅やコミニュティスペースに飾り、癒しになれば嬉しい。

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

人物や風景、街並み、小物を好んで撮っている空気感フォトグラファー。本職であるPhotographerのかたわら、Engineer、Creatorとしても活動中。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。「自分の素敵に気づける写真」を撮る。数年間の心のお稽古によるカウンセラーマインドによって、撮影は「心のセッション」になることも。
オシゴトについては「メニュー/料金/予約」からどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします