エニアグラムタイプ6は安心を欲している

エニアグラムのタイプ6は安心を大切にする人。安心があるから行動できる。安心があるから確信をもって、ときに大胆に行動できる。反面、不安にとらわれてしまう人。安心/不安とどう付き合っていくか、これ人生のテーマ。

そんなタイプ6の僕は安心がほしい。

なのに、わざわざ不安の闇を見ようとする。まだ起こってもない未来に恐怖(不安)をイメージしてしまう。

 

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なぜだろう?不器用だよね。

そんなものは見ないで、たんに「安心」と思えば良いだけなのに。「安心」だと信じれば良いだけなのに。でも、そうできないナニカが僕の中にある。心理の世界でいう「ビリーフ」が。

あるいは、今は「不安」を感じてしまうときなのかもしれないね。

不安を感じ、その先に進めた経験をとおして、ナニカを得ようとしているのかもしれない。先に進めた経験があるからこそ、不安に囚われている人の支えになれるから。

こうして僕たちは自分のすこし後ろを歩く人に手を差し伸べることができる。

そのためのレッスンだと思えば少しは気が楽になるかな。渦中ではしんどいけどね(笑)でも、やっぱり不安より安心でいたいし、「そもそも安心なんだよ」と気づける自分でいたい。

 

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僕が心を学び始めたのは2013年、信州移住を決意した年から。そして2017年、11期LPL養成講座で本格的に学び、体験し、よくパッカーンパッカーンしてきたものの、やはり玉ねぎの皮むきのごとく、まだビリーフはある。

2018年はコアビリーフとの対峙が待ってるという直感がある。向き合っていきたいのだと思う。

 

ちなみに、僕はLPLを通じてたくさんのギフトをもらったし、そもそもギフトがあったことに気づけた。また、僕から他者にギフトを分けられることもあった。

それは自信を持って言える。ひとりじゃない感・大丈夫感は確実にある。

その続きを今年2018年もやってゆく。LPL12期でね。

今まで見てこなかったことを見るから怖いよ。でも、そのあとに得られるものが確実にあるから楽しいよ。

そう、コワタノです(笑)

 

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
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