Blenderでカメラをつくる(1)【下絵の設定】

Blenderでつくる・あそぶ・楽しむために学習日記を書いていきます。

アウトプットするために手を動かす。

これが最高の学習方法なので、少しずつ手を動かしてその成果をブログにするというチャレンジ。

事の発端はこちら。
►参考:【「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる】を読んでいる途中で決めたことをスタート!

 

題材は僕のメインカメラ、FUJIFILM X-T1にしました。

いきなり形状が複雑なものを選びましたけど(笑)、模倣するのが目的ではなくてね、ただ手を動かしてモデリングをやりきりたい。これがゴールです。

つくるのはデフォルメしたカメラでもいいし、慣れてきたら細部にこだわってみてもいい。そんなゆるゆるです。

でもね、すっごく前からやってみようとして全然手をつけてこなかったCGをいよいよ始めていきます。

というわけで、第1回は下絵の準備をしました。

下絵の設定方法

  • 「N」キーでプロパティシェルフを開く
  • 「Background Images」をチェック
  • 「Add Image」をクリック

 

20180326a

 

AxisのFront、Right、Top(正面図、側面図、上面図)に下絵を設定していきます。

 

20180326b

 

  • Frontの設定(「X:」や「Y:」で下絵の位置を調整)
  • 「1」キーでFrontビューにすると設定した下絵が表示される。
  • 下絵は「平行投影」のときに表示されるので、「5」キーで透視投影から切り替える。

 

20180326c

 

  • Rightの設定(「X:」や「Y:」で下絵の位置を調整)
  • 「3」キーでRightビューにすると設定した下絵が表示される。

 

20180326d

 

  • Topの設定(「X:」や「Y:」で下絵の位置を調整)
  • 「7」キーでTopビューにすると設定した下絵が表示される。

 

20180326e

 

下絵の設定ができました。

 

20180326f

おわりに

題材の写真をサクッと撮ったせいか、Photoshopで拡大したり縮小したり、そういう作業が必要になりました。しっかりとまっすぐ撮らないと面倒なことになりますね。

元から3面図があるモノを使った方が楽かもしれませんが、やっぱり僕にとってカメラは身近なモノなので、X-T1を頑張って作っていきます。

今回覚えたこと

  • プロパティシェルフのBackground imagesで下絵が設定できる
  • 1:Frontビューの表示
  • 3:Rightビューの表示
  • 7:Topビューの表示
  • 5:透視投影(Perspective)と平行投影(Orthographic)の切替
  • N:プロパティシェルフの表示/非表示

参考サイト

Blenderの易しい使い方 | 3DCGソフト「Blender」の使い方について解説するサイト

参考図書