Blenderでカメラをつくる(2)【初期設定:テーマの変更】

PyCharmやVisual Studio Code、Bracketsなどエディタを使っている者にとって「見た目」ってすごく大事です。それはBlenderでも同じ。

僕は「mode」というモデリングに特化した(今はテクスチャやレンダリングもできる)ソフトウェアの見た目(主に色合い)が好きなので、

Blenderのデフォルトテーマを

 

スクリーンショット 2018-03-27 11.05.21

 

mode風にします。

 

20180327e

 

テーマの変更方法

ネットで自分好みのテーマをダウンロードします。僕はここから「modo.xml」を ダウンロードしました。

ずいぶん前に作られたファイルのようなので、今後Blenderに新しい機能やUIが追加されたら中途半端な見た目になるかもしれませんが、ま〜いいやってことにしています。

(1)「cmd」 + 「,」で設定画面を開く
(2)「Themes」タブをクリックして、「Install Theme」をクリック

 

20180327b

 

(3)xmlファイルを読み込む

 

20180327c

 

(4)反映される

 

20180327d

 

しかし、僕はこのグラデーション部分が好みじゃありませんので自分好みに変えます。

 

20180327f

 

(5)Themewタブの下方、「Theme Background Color」を以下のように変更する

  • Use GradientをOFF
  • Gradient High/OffのカラーをLowと同じ値にする(R: 0.227451、G: 0.243137、B: 0.278431)

 

20180327g
20180327h

 

(6)最後に「Save User Settings」をクリックして設定を保存する

 

20180327e

 

おわりに

エディタに限らず、作業中にずっと目にするUIは自分好みにしてテンションを上げたり、目にやさしいダークモードにしてつくること自体に集中できるようにしていきたいですね。

今回覚えたこと

アプリケーションの見た目はとっても大事。

一つ一つ変えるのはとても大変なので、既存のテーマから部分的に変えていくことで自分好みに仕上げることができる。

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
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