Blenderでカメラをつくる(4)【モデリングスタート】

各種設定も終えたので今回からX-T1のモデリングを始めます。

►参考:Blenderでカメラをつくる(2)【初期設定:テーマの変更】
►参考:Blenderでカメラをつくる(3)【初期設定:各種設定】

ポモドーロテクニックよろしく、1日25分をMaxとしてコツコツやっていきます。

下絵に合わせてCube、Cylinderを配置してあれこれ

  • Shift + Aでツールメニューを表示
  • Mesh -> Cube
  • GキーでCubeの位置を合わせる

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  • TABを押下してエディットモードに変更して頂点をチクチク編集
  • Sキーで拡大縮小、Gキーで移動などを繰り返す
  • Cubeに頂点を増やすべく、CTRL + Rでループカット

20180329c

  • 側面図を見たりして位置やサイズの調整

20180329d

20180329e

  • ボディのラフを終え、ISO感度ダイヤルに着手したところでタイムアップ
  • 3面図のスケールがバラバラで「あっちゃ〜」って思い始めた瞬間(笑)

20180329f

おわりに

最初正面図から着手したところ、側面図や上面図で編集しようとカメラの大きさがあっていないことに気づきます。

適当に写真を撮ったから仕方ないんですが、結構寸法が狂っているので、下絵のサイズや位置調整に時間を取られました。

今回覚えたこと

  • 3面図を使うときは3枚ともスケールを合わせておくと楽。(基本?)
  • X-T1のボティは至る所で丸みを帯びていることに気づきました

今回使ったショートカットキー

  • shift + A:Mesh等のツールメニューの表示
  • TAB:オブジェクトモードとエディットモードの切替
  • S:拡大縮小(続けてX/Y/Zのいずれかを押下すると、その軸方向に拡大縮小する)
  • S -> Z -> N -> 0:頂点の位置をZ軸方向で揃える
  • A:全選択/選択解除
  • B:範囲選択
  • CTRL + R:ループカット

参考サイト

Blenderの易しい使い方 | 3DCGソフト「Blender」の使い方について解説するサイト

参考図書