人生を楽しむために必要なスパイスは「知らないこと」や「新しいこと」だね

5月/6月のフォトセッション受付中!

松本と横浜を中心とした地域で撮影します。あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気で、あなたのステキを撮らせてくださいな。

 

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「なんか楽しくないな〜」とモヤモヤすることはありませんか?人生にスパイスが足りないようなそんな感じ。

僕はあります。

だって、人は常にワクワクし続けたり、逆に常にドヨーンとし続けたりはできないものだから、そう感じるときがあります。一方向にいると、エネルギーが続かないんですよ。正でも負でもね。そうやって人はバランスをとっているんだと思うんです。

とはいえ、やっぱりワクワク、つまり「楽しい」状態でありたいですよね。「楽」でいたい。

んじゃ、どうすりゃイイの?

という、ひとつの解として「こんなんもあるんじゃない?」くらいなことですがまとめました。これ読んで参考にしてみてください。

 
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プログラミング言語「Python」をやってみたら楽しかったんだ

興味あることをやってみた

僕はちょいちょいBlenderという3DCGアプリケーションを勉強しています。

■Blenderについて
blender.org – Home of the Blender project – Free and Open 3D Creation Software

CGってのはざっくりいうと、マウスでかちかち操作してモノを作り、それに着色したりしていくのですが(本当にざっくり言ってますからね)、先日ちょっと趣向を変えて以前から興味のあった「Python」というプログラミング言語をかじってみました。

BlenderはPythonを使って制御することができるからです。ちなみに、新宿の某ヒーローが持っている「357マグナム」ではありませんよ(あの漫画好きなんです)。

■Pythonについて
Python – Wikipedia

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参考にさせていただいたサイトはこちらです。3Dプリンタでモノを作ったりしているようですね。楽しそう!

■参考サイト
rinkak | 3Dプリンター・3Dプリントのものづくり&マーケットプレイスのBlog
PythonによるBlender3DCGモデリング(1)
BlenderのプリミティブオブジェクトをPythonで操作する — PythonによるBlender 3DCGモデリング(2) —
複数のオブジェクトのブーリアン和をとり3Dプリントする — PythonによるBlender 3DCGモデリング(3) —
オブジェクトを曲げて腕輪をつくる — PythonによるBlender 3DCGモデリング(4) —

カンタンにいうとマウスでかちかちやっていたことを、ソースコードにしても全く同じことができるってことです。例えば、同じカタチを1000個作る場合、マウスで1000回繰り返すよりソースコードにして「はい、実行!」とやった方が楽です。

こんなコードを書いて

import bpy

def delete_all():
    for item in bpy.context.scene.objects:
        bpy.context.scene.objects.unlink(item)

    for item in bpy.data.objects:
        bpy.data.objects.remove(item)

    for item in bpy.data.meshes:
        bpy.data.meshes.remove(item)

    for item in bpy.data.materials:
        bpy.data.materials.remove(item)

def add_multiple_cone():
    for x in range(32):
        for y in range(32):
            bpy.ops.mesh.primitive_cone_add(
                location=(x, y, 0),
            )

if __name__ == "__main__":
    delete_all()
    add_multiple_cone()

実行するとこーなります。forってところで32回を32回繰り返しているので、1024個のコーンが描かれています。


ソースコードをいじればこんなのもできます。1024個のコーンがランダムに回転してます。


とはいえ、たいていはアプリ上にこういうことができる機能がありますけどね。機能は適材適所で選んで、実現したいことをサクっと実現できればいいんです。

なんで楽しいのか?

僕がなんで楽しく感じたのか?

それは、プログラムを読むことやそれが理解できることが楽しかったんですね。

やっていることは本当にカンタンなレベルです。玄人さんにしたら「へ」でもないこと。複雑なことは一切やっていません。それに、僕はそういう業界にいたわけですから、このくらいのものも読めないとさすがに「おいおいおいおいおい」ですww

でもね、今まで触ったこともなく、「これまで知らなかったことが分かる」というのが新鮮だし、なにより楽しいんですよ。

みなさんもそんな経験ありませんか?

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人生にスパイスをかける方法はコレだ

常に学ぶ姿勢でいることです。

特に、日々の生活が「あまりにも日常化」しすぎて刺激が足りないと感じたときにやってみると、「やる気」が湧いてくるので効果的です。

「学ぶ」と書くと拒絶反応が出そうなので書き換えてみましょうか。

つまり、「小説」でも「雑誌」でも「Webサイト」でも「SNS」でも「テレビ」でも「音楽」でも「友達と話す」でも何でもイイから、なんか知らんけど「きらりん(●ↀωↀ●)✧」と感じるモノやコトがあったら、ちょっとでもいーから「やって」みる。その中には今まで自分が触れてこなかった全く新しいことがあるかもしれない。それでもやってみる。

そうすると脳ミソにスパイスがぶっかかって、これからの時間がちっとずつ楽しくなっていきます、と感じました。

それに楽しければどんどん進めるはずです。趣味を突き詰めていく感じですね。今あるあなたの趣味だってそういうもんじゃないですか?新しい趣味が生まれる瞬間になるかもしれませんよ。

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そのためにまずは『あなたの「きらりん(●ↀωↀ●)✧」と感じたリスト』を作っておくとイイです。

ただし、楽しいかどうかは実際にやってみないと分かりません。でも、少なくとも「きらりん(●ↀωↀ●)✧」と感じたのであれば「楽しめる可能性はうんと高い」と思いますよ。

「なんかつまんないな〜」というときは、ちょっとでもいーからやってみてはいかがでしょうか?

なお、無理にやる必要はありません。どーしたって気分が乗らないときがあるでしょう。そういうときは、本当に休むべきときなのです。

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あなたの「きらりん(●ↀωↀ●)✧」を見つけるのにおすすめ本

「何でもイイから(●ↀωↀ●)✧と感じたら」と書きましたが、その「何でも」は「何でも」です。日々の生活の中のあらゆるモノからちょっとでも感じることがあれば、まずはメモっておくと良いです。

例えば僕の場合、雑誌を立ち読みしていて「はっ!」と閃いたときは、iPhoneのメモにキーワードだけでもを書き込んでいます。

それでもワクワクすること分からないよ〜という方にはこちらをオススメしたい。

おわりに

学生時代より、社会に出てからの方が多くのことを学ぶことになります。というか、学び続けていくコトになります。

その中には無理やりでも学ばなければならないこともあるでしょう。でも、そうでない「自らワクワクするコト」も本当ならたくさんあるはず。

「学ぶ」というと、受け取り方によっては「え〜、いやだよ〜」となる方がいるかもしれませんが、「ワクワク」なことだったら何事も楽しめるってもんでしょ?しかも自ら進んで!

だから、日々の生活の中で「ワクワク」をたくさん増やしていって、楽しみ続けられるのが理想の生き方なんですよ、きっと。

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というわけで、今回のエントリーは勉強中に気付いたことを残しておきたくてブログにしました。ちなみに、自分がよく陥ることだったので自戒の意味が多分に込められていますww

もし同じような悩みの方がいらっしゃいましたら、その方のささやかなスパイスになればとっても最高です。

【空気感フォトグラファーからのお知らせ】

(1)5月/6月の撮影依頼受付中!

松本と横浜を中心とした地域でプロフィール/ポートレイト撮影します。

あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気を僕が引き出します。あなたのステキを撮らせてください。

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WebやSNSに顔写真を公開するのがなんだか恥ずかしい。けれどエイっと勇気を出して公開したい!今の自分を見せたい!あるいは実は撮られたかったんです。という方々、そのサポートを僕にやらせてくださいな。

僕なら、あなたが気がつかないときに、あなたのステキをそっとすくい撮ります。だから大丈夫。

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Profile

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

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