『「在る」を見る』と気が楽になるよ

僕はときどき「な〜んかつまんない」という感覚に襲われて、もやもやすることがあります。

そういうときは新しいことを始めるといいよ、と以前書きました。それでもまたなってしまうんです。

▶︎参考:人生を楽しむためのスパイスは「知らないこと」や「新しいこと」をやること

 

ところが、↑この方法ではない、あることを試してみたら「けっこう気持ちが楽になった」ことがありました。

新しいことを始めようとしても「気分が乗らないよ」ってときの対処法として参考にしてみてください。

 

 
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もやもやする原因

そもそも、なぜもやもやしてしまうのか?

こういうときってね、たいてい他者比較に陥っていることが多いね。

僕はブログで「自分軸」のことを伝えていますが、まだブレやすいです。だから、他者比較なんぞに囚われる。

▶︎参考:「好きなこと」だけして生きていく。を読んで閃いた、どんだけ「自分軸」でいるかの計り方はこれ!

 

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「在る」にフォーカスしよう

では、もやもやしてしまったときにどうすれば良いか?僕のコタエはこれ。

 

「在る」を見る。

 

そうするとね、もやもやが軽減することに気付きました。

もやもやしているときって、たいてい「ない」を見てるんですよね。「自分になくて、他人にある」ということにフォーカスしてしまっているんです。

 

そーゆーときは、「(それでも今の自分に)在る」にフォーカスすると良い。

 

「不足」にフォーカスして「ない」を見つめるのではなく、「充足」にフォーカスして「在る」を見つけるんです。

「本当の本当の本当にないと言い切れるかな?」と問いかけてみると、実際に見つかるものですよ。

例えば僕の場合、

  • いつでも好きな場所に行ける自由な時間がある
  • 大好きだと言えるやりたいことがある
  • 大好きだと言える場所がある
  • 友達や仲間がいる
  • 認め、支えてくれる家族がいる
  • サラリーマンをやめて今は収入が途絶えてるけど生きている

 

こうすると「あれ、まんざらでもないよね?」という気付きから始まり、少しずつもやもやが軽減されていく感覚に包まれていきました。

完全に解消するには、僕はまだ心のお稽古が足りないのですが、『「在る」を見る』だけでもたいぶ気持ちは楽になりましたよ。

これは僕的名著の「神さまとのおしゃべり」の中で出てくるワークそのものなんです。神さまの教え13の「99%幸せに囲まれて、なぜ1%の不幸を探す」です。やってみるとその効果にビックリしました。

 

 

ちなみに、僕がブレる理由はなんとなくつかめているんですよね。ここでは明言しませんが、それはゆくゆくは解決できることなんです。だから、今は進むっきゃないんです。

 

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おわりに

上記に挙げた「在る」は千差万別です。1000人いれば1000通りの「在る」があります。

「今が不満なのに、そんな今から在るなんぞ見つけられるかい!」

と仰る方もいるかもしれませんが、それでも充足側から見つけるんですよ。

この「在る」ってーのは、別の言い方をすれば、「日常」や「あたり前のこと」とも言えます。だから、あたり前ってすごく大切なことなんだと僕は思います。

だって、大怪我したり病気にかかると、今までの普通の生活が困難になることがありますよね。これまでのあたり前が、しばらくの間はあたり前じゃなくなる。

僕の経験上、これはシンドイですよ。でも、今日もあたり前に生きられている、今日もあたり前にごはん食べられている、今日もあたり前に家族がいる。

って考えると、ほら、凄いことじゃんね!

 

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僕がこう考えられるようになった参考図書

 

★ あなたのステキをそっとすくい撮ります ★

BlogやSNSに顔写真を公開するのはなんだか恥ずかしい。けれど、

  • 勇気を出して公開したい!
  • 今の自分を見てもらいたい!
  • 実は誰かに撮ってもらいたかったんです!

というみなさんの応援を僕にやらせてください。あなた自身がまだ気付いていない「あなたのステキ」を撮ります。

★ 出張撮影、承ります ★

僕の活動拠点は長野県松本市と神奈川県横浜市。

毎月上旬は松本市、下旬は横浜市にいます。中信地方や関東圏内の撮影でしたらのその期間にお声がけくださいね。もちろん、その他の場所にも出張撮影します。

今は京都や広島(竹原や尾道)に行きたいな。

★ 詳しくはこちらからどうぞ ★

この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!

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