【富士フイルム Xマウントレンズモニター2015夏】に当選しちゃったんですよ!

5月/6月のフォトセッション受付中!

松本と横浜を中心とした地域で撮影します。あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気で、あなたのステキを撮らせてくださいな。

 

DSCF0027

「これ、なんだっけ?」と忘れた頃にやってくるものとして「当選メール」とかゆーのがあると思うんですよね。

はい、とゆーわけで、すっかり忘れたときに嬉しいメールが着たんです。なんと【富士フイルム Xマウントレンズモニター2015夏】に当たっちゃいましたよ、やっほい\(^o^)/

 
スポンサーリンク

※当選メールには、撮った写真等ブログで公開してOKとあリましたし、公表厳禁とは明記されていませんでしたので、この記事も問題はないという判断で書いてます。

モニターできるレンズは「XF23mmF1.4」

応募は FUJIFILM Xseries JapanのFacebookページ から行います。本企画の応募は終了していますが、モニター応募はときどき行われるので、興味のあるFacebookユーザ且つ、Xユーザはフォローしておくと吉ですよ。

応募の際、第1〜3候補まで選択できます。僕が選択したのは以下の単焦点レンズ。

  1. XF23mmF1.4 R
  2. XF56mmF1.2 R(not APD)
  3. XF60mmF2.4 R Macro

そう、まさかの第1候補をゲット。良い巡り合わせが来ているようです。良い波がきてる!

DSCF0029

XF23mmF1.4 Rを第1候補にした理由

参考(メーカーサイト):フジノンレンズ XF23mmF1.4 R

XF23mmは、35mm換算で35mmという画角です。ライカのカメラといい、 「スナップの王道の画角」という印象を僕は持っています。

僕は長いこと、換算50mmで写真を撮ってきました。50mmってのは経験上、スナップから人物、風景まで何やかんやと撮れる画角ですが、スナップの王道である35mmを心ゆくまで楽しみたいとずーっと願っていたんです。50mmではやや狭く感じることもありますから、少し広いのがあると便利って思ってたんですよね。

だからね、当選してちょ〜嬉しいのです!

モニター期間は約1ヶ月間。その間はめちゃくちゃ楽しみます。返却する際はモニターレンズで撮った写真数枚と感想を添えるよう先方さんからの依頼がありますので、たくさん撮って、良いも悪いも伝えるつもりです。

XF56mmF1.2 Rを選んだ理由

参考(メーカーサイト):フジノンレンズ XF56mmF1.2 R

僕は今後、人も撮っていくと考えていたし、実際に人物撮りのお話もあったので、ポートレイトの王道である換算85mmを使ってみたかったのです。練習ですね。僕はXF55-200mmを持っているので、同じ画角は体験できます。でも、このレンズはF1.2だもんね〜。なにこの明るさ!?こりゃ、使ってみたいってわけです。

なお、結果的に人物撮りのお話は全てXF35mmF1.4でこなせました。

XF60mmF2.4 R Macroを選んだ理由

参考(メーカーサイト):フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro

中望遠の換算90mmのレンズ。なおかつ、Macroですから寄れます。物撮りにも使えますってんで、ごはんや小物なども好んで撮っている僕からしたら、これも使ってみたいレンズ。発売当時は「最高の解像力を持っている」と謳われたほどのレンズです。今はどうなんでしょうね。

DSCF0030

おわりに

僕はこれまでこういうのに当選した経験はほぼありません。だから、当選メールが着たときは本当に嬉しかったのです。メールを見たときは、お友達の「心の設計書」のけんすけさん、「Re:Start!」のぶっちーも一緒にいてですね。実は冷静さを(なぜか)装っていたのですが、内心は「ちょ〜嬉しい」状態でしたww

DSCF0031

この記事を投稿している7月16日時点では、まだレンズは送られてきていません。契約書と借受証のやりとりを終えた段階です。もう数日したら送られてくるでしょうね。

ただ、僕は明日から「いわさきちひろ×佐藤 卓=展 ブロガー特別鑑賞会」に参加するついでに、信州をふらふらしてくるので、旅に持っていけないことが残念でならないです。こればっかりはしゃーないですね。帰ってからの楽しみにします。

あ〜・・・ちょ〜嬉しい\(^o^)/

DSCF0032

ハマったら買っちゃうかもしれないスナップ王道レンズ

揃えておきたいズームレンズ

僕は単焦点レンズが好きですが、「レンズがないと写真は撮れない」という当たり前のことに気づきまして、表現の幅を広げるために揃えておきたくなったズームレンズです。

【空気感フォトグラファーからのお知らせ】

(1)5月/6月の撮影依頼受付中!

松本と横浜を中心とした地域でプロフィール/ポートレイト撮影します。

あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気を僕が引き出します。あなたのステキを撮らせてください。

(2)あなたのステキをそっとすくい撮ります!

WebやSNSに顔写真を公開するのがなんだか恥ずかしい。けれどエイっと勇気を出して公開したい!今の自分を見せたい!あるいは実は撮られたかったんです。という方々、そのサポートを僕にやらせてくださいな。

僕なら、あなたが気がつかないときに、あなたのステキをそっとすくい撮ります。だから大丈夫。

詳しくはこちらからどうぞ!

Profile

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!