松本/塩尻の迷った物件と選ばなかった理由

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松本と横浜を中心とした地域で撮影します。あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気で、あなたのステキを撮らせてくださいな。

 

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移住先の家を決めるとき、最後まで悩んだ物件もありました、とは前回のエントリに書いたとおり。

今回は、物件選びにロケーション(まわりの雰囲気)を重視していた僕がどんなとこに魅力を感じて、どんな理由で選ばなかったのかをまとめます。

結局、物件選びは「生活するんだったら」ということを考えないとならん、ってことだね。

 
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松本の物件

物件巡りしているときは、部屋を見るあまりほとんど写真を撮らなかったし、慌てて撮ってしまってまともな写真がなかったりするのはスルーしてくださいw

ちなみに、どの物件も間取りや家賃はほぼ同じです。

ロケーション

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この物件は遠くに北アルプスが見えるんです。これが良い!

さらに、ここは高台に建っていて、3階建ての最上階。見晴らしが良い。周りの家屋がなければな〜、と思っちゃいますが、それでも窓から北アルプスが望めるならそれもいーじゃん!と本気で思ったものです。

だって、僕は信州の景色に惹かれているわけですからね。また、窓とは逆のドア側からの景色も良くてね。山が近いのだ。

建物としては、鍵は電子キーだし鉄筋コンクリートだし、僕が契約した木造アパートより防犯/防音のメリットはあると思います。(友達曰く「この構造なら、防音についてはどちらも大して変わらないだろう」とのことでしたが)

選ばなかった理由

松本の中心地から遠いんです。

ここは松本市内田という地区で松本市の南側。中央道の塩尻北ICが近い。

最寄り駅は村井駅で、そこまでが遠いんですよ。徒歩40分以上。しかも、高台に建っているので、緩やかでながい坂道が続いているのです。これは行きは良い良い、帰りは・・・・・・地獄じゃん?

村井駅から松本駅まで3つ(9分)なので近いです。でも、松本(の中心地)に出るまでが大変なんです。もちろん車なら楽ですよ。でも、前回のエントリで書いたとおり、僕は車だけに頼らない生活をするつもりなので、徒歩や自転車でも動けるところが良い。

契約したアパートに比べて、近くにスーパーや大きな病院があるというメリットもありますが、「景色」と「生活しやすさ」を天秤にかけてやめました。

松本に住むと決めて移住するのに、松本に行きにくいのはどうなのよ?って自問自答。

塩尻の物件

ロケーション

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こちらは長閑さが感じられる景色なんです、僕にとって。中央本線も近いので電車も見えます。静と動の雰囲気が感じられるかな。

塩尻駅までも行きやすく、平坦な道で徒歩20分ちょっと。めちゃ楽。駅前にはスーパーがあったり、えんぱーくという施設がステキなので、気分転換に使えます。

さらに、この物件も鍵は電子キーで鉄筋コンクリート。3階の最上階のはじっこ部屋。しかも、水道代が低価格で固定されているという物件です。費用を考えたら、けっこうラッキー物件なのです。

選ばなかった理由

条件は良かったんですが、やっぱり松本までが遠いんですよね〜。

塩尻駅から松本駅までは5つ(16分)とはいえ、そこまでして行くのか?って。遠ければ遠いほど、行きにくくなるんじゃないのかな〜ってさ。自転車を使った場合、松本駅まで距離にして15km・・・・・・お、おぉぅ・・・。

だったら、南松本駅まで徒歩30分の契約したアパートの方が動きやすいってもんです。松本までチャリで行けますから。

おわりに

部屋が綺麗だったり、設備が整っていても、信州移住の最初はやっぱり松本が良いんです。馬鹿かもしれないけど、まずはそこにこだわりたかった。

僕の「生活するんだったら」というのは、「松本に出やすい」ことと「松本に近い」ことなんです。その上で、生活用品が手に入りやすく、周りの雰囲気もグーなところを選んだつもり。

どんな物件も一長一短です。それに何人もの友達に「住めば都だよ」とも言われているし、何とでもなるでしょう。やってみないことには分かりませんよね、何事も。

★モノに囲まれるか、シンプルライフを目指すか★

【空気感フォトグラファーからのお知らせ】

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松本と横浜を中心とした地域でプロフィール/ポートレイト撮影します。

あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気を僕が引き出します。あなたのステキを撮らせてください。

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WebやSNSに顔写真を公開するのがなんだか恥ずかしい。けれどエイっと勇気を出して公開したい!今の自分を見せたい!あるいは実は撮られたかったんです。という方々、そのサポートを僕にやらせてくださいな。

僕なら、あなたが気がつかないときに、あなたのステキをそっとすくい撮ります。だから大丈夫。

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Profile

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

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