地方の文化?町内会放送!信州に移住した僕は早起きが習慣付くかもしれない

GR000621

信州に移住してから、2回目の週末を迎えました。

1回目(10月3〜4日)の「それ」はたまたま起ったものとスルーしていましたが、今回も「それ」が起ったので、たぶんこれは地方の文化なのだろう、と僕の考えは至ったわけです。

そう、それは「町内会放送」です!

[adSensecode]

地方の文化?町内会放送!信州に移住した僕は早起きが習慣付くかもしれない

町内会放送(平日版)

GR000619

こっちに引っ越してきて驚いたことのひとつに「町内会放送」があります。

「町内会放送」が正式名称かは分かりませんが、地区の担当の方でしょうか、公民館的なところから地域住民に向けて「お知らせ」を伝えています。でっかいスピーカーを通して大音量で。また、時報もそう。これはタイマーで動いているでしょうけど、9時や12時、18時で”ピンポンパンポーン♪”みたいな。

こういうことがあるんだな〜というのが率直な感想でした。念のため断っておきますが、別に僕はイヤがってはいません。地方では家々が離れているところもありますし、必要なことでしょうから。緊急時は避難勧告などが行われるのでしょうし。

僕の記憶では平日は時報だけが行われますね。

町内会放送(土日版)

GR000614

でね、土日ではどうやら時報以外もあるようなんです。

アレはそう、土曜日のこと。何かしらのお知らせが行われていました。なんと朝7時に!眠気まなこな(というか、ほとんど起きたて)僕にはよく聞き取れませんでしたが、「今日は〜〜です。ホニャラララ・・・」といったお知らせでした。

このとき僕は朧げながら悟りましたね、

『こちらに住んでいる方々はきっと、週末でも朝7時にはしっかり行動しているんだ』と。

僕がかつてサラリーマンだったころだって朝7時には起きていませんでしたから、正直かなりビックリだったんです。

 

そうそう、それから「抜き打ちの避難訓練」もありました。

「避難警報発令!これは訓練です」みたいな小中学校でもおなじみの放送があったんです。なんと朝8時に!事前に「今日は避難訓練があります」みたいな放送があったようにも記憶していますが、眠気まなこ(というより、完全に寝ていた)でしたので、ほとんど覚えていません。

実際、避難訓練が発令されても、アパートに住んでいる方の避難しているような音はしなかったので、おそらく参加している方はごく少数だったのかなと思います。当の僕は引越の荷物を整理しているまっただ中だったため、疲れててそれどころではありませんでした。

・・・そして当日、引越疲れもあって、懸命に二度寝を試みたんですが、けっきょく睡魔の力が至極弱まり、そのまま起きてしまいましたよガッデム!

真面目な話、災害はいつ何とき起るか分かりませんから、朝から(おそらく抜き打ち)訓練をするのは防災意識が高い地区、ということでもありますよね。

早起きが習慣付くかも?

GR000613

僕は過去、早寝早起きにチャレンジしたことがありましたがことごとく失敗してきてます。

でも、先日エントリーしたように、ゴミ出しついでのお写ん歩がかなり気持ち良かったので、これから早寝早起きを習慣づけていきます。

ってときにこの町内会放送ですよ。これは使えます!

本来は、早寝早起きやダイエットは自分の意思でコツコツと習慣づけていくのが正しい道ではあるものの、こういう強制力があると、いやがおう起きてしまうものです。特に僕の場合は。

おわりに

GR000622

今回は町内会放送のことをちょっとコミカルに紹介しましたが、ふざけているつもりはなく、地方ではこういうこともあるんだな〜という紹介でした。

 

強制力だけで完全に習慣にできるかはこれからになりますが、やっぱり自然と起きられるようになるのが理想ですよね。

写真を撮るときってね、朝の方が気持ちがいいんです。僕の好みの絵も撮れます。だから、この機会に早寝早起きスキルを手にしたい。そのための取っ掛かりとして、まずは朝のゴミ出しや町内会放送などの強制力を活用していきます。

習慣付けの良著を紹介

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします