第5回 野望の会参加レポート!参加することで気づける2つの大切なこと

魅力

 

気づけることそれは

  • 自分が持っていたり、放っている個性や魅力
  • コミュニケーションの大切、「会話の基本はこういうことなのか!」という実感

この2つです。

 

というわけで、「第5回 野望の会」に参加してきましたので、レポートするといたしましょう!

 

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野望の会とは

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ライフコーチ・大下千恵さんが主催する、「自分の魅力に気づきましょうぜ!」というイベントです。開催の告知がされると、すぐ満席になるほどの人気っぷり。

▶︎大下千恵さんのサイト:ミライ・ヘムカウ – 想定の範囲内から、想定できなかった毎日へ。

▶︎第5回 野望の会の告知ページ:【満席】第5回 野望の会〜もしもし魅力が溢れてますよ…秋編 – テレイドスコープ | Doorkeeper

▶︎こんな感じで参加してきました:【次は10/15(木)!】第5回野望の会開催!そして次回の募集開始しました。

野望の会の進み方

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簡単な4ステップ。

①4〜5人が1組になる

②話し手が野望を語る(3〜4分)
話したいことは何でもいいんです。「自己紹介」だっていいし、「こういうことやります!」でもいい、 逆に「こういうことやってきました!」でもいい。

話したいことを話すんです。最初は恥ずかしいかもしれませんが、話していくうちに自然と自分の中に熱量を感じているはず。

その間、聞き手はじっくり聞きます。話を遮らない。茶々も入れない。ただ、話し手が途切れたら、逆に質問したりして促すのはあり。

③聞き手のみなさんが、話し手の話し方やその内容などから感じたイメージを言葉にする
以下のカテゴリに分けて言葉にします。

  1. 価値観&考え方
  2. 持っている力
  3. 思考&行動
  4. 今の状態
  5. 周囲への影響

そのときに用いられるのが、ボジティブワードがてんこ盛りのカードです。(EFカードといった商品だったかな)

④次の人が話し手として野望を話す(以降、繰り返し)

気づかせてくれたこと・その1

僕は▼こういうキーワードで埋まりました。
魅力

 

ここから分かったのは、

  • すでにあったってこと
  • すでにできてるってこと
  • すでにやりつつあるってこと(だから叶う)

などなど。

僕は「どーせ無理だし」とネガ思考だった2013年から、脱サラして移住する2015年まで、けっこう劇的に人生を変えてきました。

そういうマインドになれたので、だいたいは「すでにあったってこと」でした。実際、周りの仲間からもそう言われてきましたから実感としてもあります。

それでも、自分の魅力を再発見できましたね。雰囲気が「柔らかい、まるい人」のようなことも言われましたし。もうね、ニヤニヤもんです、ハッハー。

自分にとって意外と思うカードがあって、特に嬉しかったのがこの2つ。

1. 誠実、真摯

どういうことかというと、今現在、様々な「良いこと」だけでなく、不安や恐怖などの「悪いこと」に対しても向き合ってる、のように感じてくれたようです。

自分の人生に真摯に向き合っていると。

僕は脱サラしてからさんざん不安や恐怖(という幻想なんですけどね、本当は)にグルグルして、その都度なんとかやってきたつもり。

そのかいあって、第3者に「そう」見えてるってことは自分で思っている以上に「あら、イケてるかも!?」と自覚できたんです。

これね、ものすごく勇気をもらえたんです。Burningしちゃいますね。

2. 支援

これは野望の会参加後、2ヶ月経ってからの感想です。

今の僕のミッションステートメントは「僕は人を勇気づけたい 〜 僕の「在りたい姿」が降ってきた 〜」で書いたように『人を勇気付ける』という「支援」的なことです。

この当時から「その気配」があったんだな、ってことがなんだか嬉しい。「勇気」カードもあるし!

今のミッションステートメントに繋がる何かを感じていたんだな〜って嬉しくなっちゃいます。

 

という感じで、野望の会のフィードバックタイムでは、嬉しいこと、素敵なことといった言葉責めをくらいますよ(笑)

気づかせてくれたこと・その2

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実はこの記事でもっとも伝えたいメッセージはここ。

それは「コミュニケーションの基本であり大切なこと」です。

僕が衝撃を受けたアドラー心理学では、「すべての悩みは対人関係の悩みである」と説いてます。その対人関係を左右するのはコミュニケーションだと僕は思う。

でね、コミュニケーションで大切なことってなんでしょうか?

分かりやすく伝えることですか?

もちろんそうです。

でもね、それよりも大切なことがあります。

「聞く/聴く力」です。

 

例えば、何かの作業をしながら部下の報告を聞く上司とか想像してみてください。片手間モードです。

話し手はちゃんと聞いてくれているのか不安になるでしょう?聞き手の能力次第で100%聞き入れているかもしれないけど、話し手としては不安です。

こういう小さな歪みからコミュニケーションや対人関係が悪くなっていくと思う。

 

こういうときもね、しっかり伝えようとする話し手のスキル(や態度)も必要だし、1回でしっかり理解して聞こうとするスキル(や態度)も同時に同じくらいのエネルギーが必要なんですよ。

よく言われることに「人は話を聞いてもその全てを理解できません」とあります。それは事実。でも、話す方も聞く方も相手に興味を持って、しっかりとできるようになれば、伝わる力を上げることができるはず。もし理解できなければ、「すまん!もう1回言ってくれる?」って言えばいいだけのこと。

コミニュケーションは参加者全員の共同作業です。

その一端を、この野望の会では実感することができます。この会では聞き手が話し手のことを真剣に見聞きしますから。もちろん、イベントの性質上そうなるからってものありますけどね。

僕が参加してよかったなって感じた最大の気づきです。

おわりに

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野望の会は

  • 自分の魅力を再発見できる
  • コミュニケーションの大切さに気付ける

この2つのことが実感できる素敵なイベントです。

そんな野望の会は人気イベントです。気になった方は参加してみてはどうでしょうか。自分の魅力を再発見してみると、ニヤニヤが止まりませんよ〜。

対人関係に悩んだら読んでみるといい書物

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
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