「自分に正直でいる」という”怖い覚悟”

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今日、僕の恩師のひとり、大塚彩子さんの記事を読んで「はっ」となったのです。

でも、なにか湧き出てきそうなんだけど出てこない。うまく言葉にできない。そんな状態だけど、なんとか整理してみたのが今回の記事です。

正直、うまくまとめられたかは分かりません。読者に伝わるかも分からない。でも、とにかくやってみました。やることが大事。

2015年も終わる今、僕が抱えている「モヤモヤ」をクリアにするため、頭の中を整理したかった。なぜなら、これまで「モヤモヤ」を感じたときは、そのあとに必ず成長できたから。

 
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<「自分に正直でいる」という”怖い覚悟”>

気になったフレーズ、それは「自分に正直でいる」

その記事はこちら。
[ss class=”alignleft” rel=”nofollow” width=”170″ url=”http://todaysseaway.ttcbn.net/?p=7355″ title=”5年前の今日、私は燃え尽きから立ち上がりつつあった | 自分にOKを出して前に進む!”]

僕が気になったのは文中のここ▼

それには「自分に正直でいる」という
いちばん怖い覚悟が必要なんですけどね。

「覚悟」という言葉になにかを感じて、「自分に正直でいる」ってどんな状態なんだろう?と考え出したのが始まり。

そして、僕の解釈は・・・

「自分に正直でいる」の僕の解釈

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自分を好きになる、ということ

どんなことをやっていても、それをやっている自分を好きになる。言いかえれば、「自分を許す」ことだと僕は思います。

例えば、「今度の日曜、久しぶりにゆっくり休めるから、書評ブログを書こう」と予定を立てたとします。でも、当日は「今日は何もする気が起きないな〜、あっ、ゲームやろっかな」となり、1日中だらけてしまった。

その日の夜、明日からまた仕事が始まるという夜、そんなとき皆さんはどう感じるでしょうか?

以前の僕だったら、

「あ〜、結局やらんかった・・・」

と罪悪感に100%とらわれていたでしょうね。もちろん、今も「アチャ〜」とは思うけど、以前ほど「ずーーーん」と凹むことはありません。(そもそも、何に対する罪悪感なんだ?って話もありますよね)

自分を許す、ということ

でね、ここで

「あ〜、結局やらんかった・・・」

「それすらもそれでもいい」とするのが、「自分を許す」ということ。

というか、本来はジャッジして二元論(善悪)にしないのが理想。やったから善、やらなっかたから悪ではないのです。「書評を書かなかった」ということに対してジャッジせず、事実は事実として受け入れる。

それにね、人は自分の固定観念に従って、好きなことを選択して生きているものです。潜在意識では「休日にゲームで遊ぶ」が好きなことだったってだけ。もっといえば、実は「書評なんか書きたくない」のかもしれないよね。

だから、それはそれでひとつの気づきとして受け入れればいい。そうすることが、「では、自分が本当にしたいことはなんだろうか」と考えるキッカケになります。

やったことにフォーカスしよう

上の例でいうと、「書評は書かなかったけど、ゲームはやった」わけじゃん?

つまり、「やったこと」はあるんだよね。ゲームを楽しんだ、という事実はあるわけです。気分転換になったわけです。(ゲームは非生産的なことですが、僕自身、ゲームで気分転換している人なので否定はしません)

だから、「〜〜やらなかった」ではなく、「(それでも)〜〜やった」という方にフォーカスした方が気持ちいいですよ。

 

というのが、”「アチャ〜」とは思うけど、以前ほど「ずーーーん」と凹むことがなくなった”理由です。

以前は、今以上に悪い意味で考えすぎて、真面目で、頭が固くてね。その度に自己嫌悪ですよw

凹むことがなくなったキッカケ

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覚悟を決めたから

昔の僕なら「ずーーーん」でしたが、そうなりにくくなったのは「覚悟」したからだと思います。

  • 会社を辞める覚悟
  • 移住する覚悟
  • 初めて他県に引っ越す覚悟
  • 会社を離れ、ひとりでやっていく覚悟
  • 自分の名で稼ぐ覚悟
  • 収入が不安定になる覚悟

などなど。

いちばん怖い覚悟とは

ここで再び登場する引用文。

それには「自分に正直でいる」という
いちばん怖い覚悟が必要なんですけどね。

この「いちばん怖い覚悟」の部分。

これね、上の「・」にあげたような覚悟をすることです。そして、自分を許す覚悟ですね。

今までは「予定を立てたことはこなさいなとダメ」と信じてきたけど、その長年の習慣を真逆にして、許す「ようにする」のです。

今まで経験したことのない領域に踏み出すわけですから、そりゃ怖いよ。めっちゃ怖いよ。僕が長年、移住したいと思っていてもできなかったのは、未知の領域に踏み出さなくてはならない恐怖があったからです。

最終的にはいろんなことがあって、「エイッ」と踏み出せましたが、この決断をするまでに2年かかりました。

 

「いちばん怖い覚悟」、僕はこの文脈を見て、こんなことを感じたわけです。

おわりに

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ここまで書いてきて思うのは、

「いちばん怖い覚悟」をすることは、僕だけでなくあらゆる人が「(その人にとっての)自由に生きる」ために通らなくてはならないものだ。

ということ。それが湧き出てきた言葉の正体なのかもしれません。

でも、まだ消化できていないこともあります。

  • 「自分を許す」ことと「自分を甘やかす」ことの境はどこか?
  • 「自信をつけるには、自分との約束を守ることが大切(予定したことをコツコツこなす)」なのに、それと矛盾してないか?

これらについて、ハッキリと答えが出せないんですよね〜。分からぬ。でも、たぶん「んなもん、気にすんな!」で一蹴できる気がするw

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僕は「自分の好き」で生きるために、信州に移住しました。順調に生活できているかといえば、日々アップダウンしています。結局なんとかなっているという経験はしてきているのに、まだまだ心のお稽古を欲している。

そんなとき今回ご紹介した記事を読んで、感じるものがあったのでした。

自分に正直でいる覚悟さえすれば
それはちゃんと聞こえて、キャッチすることができて
それに従って流れに乗ることができます。
結局なんとかなります。

うん、僕なりにもっと自分に正直になりますかね!

チャンスはそこら中にあるんだし、あとはそれを掴むだけ!

自分の好きを思い出すために役立つ本

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Profile

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

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