心から望む「好きなこと」を考えるだけでも異様にワクワクするものです

5月/6月のフォトセッション受付中!

松本と横浜を中心とした地域で撮影します。あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気で、あなたのステキを撮らせてくださいな。

 

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2016年1月末から数日間、本職(写真ですよ)とは違う仕事をしていました。

そのお仕事では待機時間がありましてね。「人間、何もすることがない時間はしんどい」ということを経験しました。

でも、そんな時に「あること」をしたら異様にワクワクしたので、今回はそのことを書きます。おそらく、今の僕の願望がそうさせたんだろうな、と今になって思います。

 
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<心から望む「好きなこと」を考えるだけでも異様にワクワクするものです>

何もしてはいけない時間ほどつまらないものはない

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そこでは数名でチームを組んで事に当たってました。ローテーションでいろんな役割をこなしてて、時間帯によっては「待機組」になります。待機組は何かあった時の交代要員で、ほぼ休憩の時間といっても良いでしょう。

ですから、何もないと面白くないわけです。もちろん、「それも仕事でしょ」と言われたら何も言えませんが。

でも、ただ待機するだけなのはしんどい、が正直な感想です。

面白くするために想像する

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数名でチームを組んでいたので、数日間を通してメンバーとコミュケーションできます。その人なりが何となくわかるくらいに。

で、僕はフォトグラファー。というわけで待機中に

 

『その人を「い〜い感じ」に撮影するならどうするか?』

 

ということを考えてみたのです(笑)

(笑)なんて書いてますが、異様にワクワクしたんです。そう、本当に撮ってみたいって思えるくらいに。

想像撮影プラン

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念のために断っておきますが、僕は至って真面目です。

僕以外が全員女性というチームでしたが、純粋に「この人をこういう風に撮ったら、きっと素敵だろうなぁ」ということを考えていました。

異様にワクワクしてたせいか、相当集中していたと思います。だって、▼のようなことが具体的にイメージできたんですから。

  • シチュエーション
  • ロケーション
  • 衣装
  • メイク
  • 表情
  • 仕草

以下、どんなプランだったか、備忘としてメモしておきます。あくまで僕のイメージです。

想像撮影プランA

笑顔が素敵な女性でした。

  • ロケーションは白い壁の明るいキッチン
  • モデルさんはエプロンをかけて、窓からの陽光を背にしている
  • ゆえに時間帯は日中
  • 料理を作っている
  • 目線はカメラ
  • 楽しそうな笑顔
  • 標準レンズ(換算50mm)で表情をすくい撮る

想像撮影プランB

年上の落ち着いた方でした。

  • ロケーションは日中の屋外と屋内
  • 屋外であれば社寺
  • 目線はときどきカメラ目線をいただく程度で、基本は歩いている時のご本人の何気ない表情を撮る
  • 表情は笑顔というよりは、少し勝気な(自信のある)「ニヤリ」といった表情がいい
  • 屋内であればややアンティーク志向のカフェ
  • 両肘をついて両手でおしゃれなティーカップを口に
  • そうして落ち着かれている様を撮る
  • 目線は店内、あるいはどこか目に見えない遠く
  • 標準レンズと望遠レンズで表情をすくい撮る

撮影プランC

年下の若い女の子。

  • ロケーションは外
  • バックは青がいいので海(海外か沖縄か)
  • 無邪気な笑顔が欲しいところ
  • 「ニヤリ」というややイタズラ顔な笑顔も
  • 僕の前を歩いていて、ふと後ろ(カメラ側)を振り向いたときにパシャリ
  • 砂浜で(カメラマンと)並行して歩き、はしゃぐ様を撮る
  • 標準レンズで表情をすくい撮る
  • 夜はイルミネーションが素敵な場所で
  • どこか遠くを見ている表情で、カメラマンは遠くから望遠レンズですくい撮る

おわりに

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もしかしたら「怪しい」なんて思われるかもしれませんね(笑) でもね、フォトグラファーとしてこういうことを想像するのも大切なことだと思います。

だって、今後そういう仕事が入ってきてたときのストックネタになるわけですから。

以前、僕は「いい表情を撮る方法」を記事にしました。
[ss class=”alignleft” rel=”nofollow” width=”170″ url=”http://nnamm.com/?p=446″ title=”人物を「いい感じ」に撮る方法 〜いい表情を撮る心構え〜 | 信州 Snap::Life”]

撮影するとき僕は「どうやって笑顔を引き出そうかな〜」と考える人なので、そのイメトレになるのですよ。

もっと言えば、こうして想像できることはその感性が自分にあることの証です。つまり、撮ろうと思えば撮れるのです。

 

なんでこんなことを思ったのかというと、おそらく・・・今の僕は人とコミュニケーションをとりながら、ポートレートを撮りたいんですわ、きっと。

でなきゃ、あんなに細かくイメージできるわけないもの。

ですから、もしモデルになってもいいよという方や、プロフィール写真を依頼したい方はこちらまで気軽にご連絡ください。
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ひとまず言えることは、暇なときほど自分が心から望むワクワクすることを(TPOに沿って)やろう!です。

「好きなこと」をやるためにはやり方より先に、心の在り方を学ぶのが良いです(経験談)

【空気感フォトグラファーからのお知らせ】

(1)5月/6月の撮影依頼受付中!

松本と横浜を中心とした地域でプロフィール/ポートレイト撮影します。

あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気を僕が引き出します。あなたのステキを撮らせてください。

(2)あなたのステキをそっとすくい撮ります!

WebやSNSに顔写真を公開するのがなんだか恥ずかしい。けれどエイっと勇気を出して公開したい!今の自分を見せたい!あるいは実は撮られたかったんです。という方々、そのサポートを僕にやらせてくださいな。

僕なら、あなたが気がつかないときに、あなたのステキをそっとすくい撮ります。だから大丈夫。

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Profile

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

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