ワクワクを見つけるためにやっていること【2016年2月版】

2月に入ってから僕は紙のノートを使って「あること」をやっています。それは

  • ノートに「書きたいこと」を書き出す
  • ノートに「今やりたいこと」を書き出す

書くことはなんでもいいんです。「今」頭に浮かんだことや「今」感じているモヤモヤをどんどん書き出すのです。そうすると、かなり思考がスッキリしますし、閃くこともあります。それがワクワクにつながるんです。

 

以前、僕は「何かをやり始めようとするとき、なぜかやる気が出ないのは怖いからだ」と言いました。

[ss class=”alignleft” rel=”nofollow” width=”180″ url=”http://nnamm.com/?p=485″ title=”行動を起こそうとするとき、それができない理由 | 信州 Snap::Life”]

 

と同時に、その対処法として「怖さを一旦受け入れた上で、ワクワクすることをやろう」とも言いました。

今回はそのワクワクを見つけるために僕がやっていることを公開します。

 

 
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<ワクワクを見つけるためにやっていること【2016年2月版】>

ワクワク羅針盤を動かす方法

いざワクワクを出そうとしても、慣れてないとなかなか出てこないもんです。だから、僕はノートに書き出すようにしました。もうね、なんでも書き出すんです。

書き出すときに使っているノートは、今は「Rollbahn」です。持ち運び重視で小さいのを使っています。

 

では、どういうふうに、どんなことを書き出しているかというと・・・

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その1:ノートに自由に書き出すターン

なんでもって言えばなんでもです。

例えば

  • 「久しぶりにジャンクフードが食べたい」
  • 「今夜、筋トレ忘れずに」
  • 「ブログは筋トレだ」
  • 「ブログも写真作品も100点にこだわるな、60点でもいい、発信することだ大事」
  • 「時間の使い方を見直そう」
  • 「尾道に行って、海、見たいな〜」

このように文章でもいいし、単語でもいい、絵でもいい。やりたいことでもいいし、悩んでいることでもいい、とにかく何でもかんでも頭の中にある言葉を書き出すんです。

その際、僕はいろんなインプットをしながら書き出すこともあります。SNSを見たり、Webを見たり、メルマガを読んだり。このようなインプットに反応して、新しく湧き出てくることもあるからです。

だから、実は効率的ではないです(笑)でもね、それがいい感じなんです。

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その2:ノートに今のWantを書き出すターン

次にやりたいことですが、ToDoリストのように「体言止め」や「〜〜する」という書き方はしていません。「〜〜したい」と書いてます。

だって、「したい」ことだから「したい」って素直に書くものですから。そうするとやりたいって気持ちが湧きますよ。

例えば、

  • 「ブログを1本書きたい」
  • 「写真作品を作りたい」
  • 「今夜は肉じゃかを作りたい」
  • 「SWEETのパンが食べたい」(信州で老舗のパン屋さん、超お気に入り)
  • 「〜〜さんにお礼のメール書きたい」
  • 「お友達のイベントに参加する決心をしたい」

このときのルールとして、「その1で書き出したこととは別のことを書いてもいい」としています。とにかく「今ワクワクするかどうか」が大切。また、立派な「〜〜したい」なんて挙げなくてもいいの。

他には生活のために必要な作業もときどきあるので、それも書きます。渋々と(笑)

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こうやって挙げたことを全部こなすことはほとんどできていません。けれど、こうやって書き出すことが、やっぱりいい感じなんです。

【次のページ】こんなことも書き出します

 

★ あなたのステキをそっとすくい撮ります ★

BlogやSNSに顔写真を公開するのはなんだか恥ずかしい。けれど、

  • 勇気を出して公開したい!
  • 今の自分を見てもらいたい!
  • 実は誰かに撮ってもらいたかったんです!

というみなさんの応援を僕にやらせてください。あなた自身がまだ気付いていない「あなたのステキ」を撮ります。

★ 出張撮影、承ります ★

僕の活動拠点は長野県松本市と神奈川県横浜市。

毎月上旬は松本市、下旬は横浜市にいます。中信地方や関東圏内の撮影でしたらのその期間にお声がけくださいね。もちろん、その他の場所にも出張撮影します。

今は京都や広島(竹原や尾道)に行きたいな。

★ 詳しくはこちらからどうぞ ★

この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!

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