自分にとって気持ちのいい言葉を使おうよ。だって、脳と心は「こう」なんだから。

だって、脳と心は「否定形を理解しない」のだから。

これは恩師から教えてもらった事。また、心理学の本を読んだり自分の経験からも「そう」なんだろうなと実感していること。もっと言えば、脳は主語をも理解しません。これは精神科医であり、作家でもある樺沢紫苑さんがおっしゃっています。

 

僕はこのブログで心の変化や成長、気づきを綴っています。以前、ブログ経由でメールをくれたご夫婦もそこに興味を持ってくれたようでした。(や〜、ありがとうございます!)

なぜそんな事を書いているのかというと、このブログが僕自身のドキュメンタリーメディアだからです。僕の変化/成長を記録し公にすることで、自分も、読んでくれた人にも何かしらのスパイスになればいい、とそう願っているから。

 

 
スポンサーリンク

 

脳と心は否定形を理解しないのだから、こうすればいい

さて、話を戻して。

例えば飲み会の席で「〜〜さんは馬鹿だ」みたいな一般的にネガティブな会話があったとします。当人はその言葉を相手に向けて発したのかもしれませんが、発した本人の口から音が出て、自身の耳で音を聞く。そうすると脳と心は結局「馬鹿」だけが理解される。

するとどうなるか?

自分が馬鹿である現実が目の前に現れます。というか、そういう情報だけを選択するようになると言った方が正しいかも。ですから、本来disるのは無駄なんですよね。だって、自分に返ってくるんだから。

だったらどうするか?

できるだけ自分にとって気持ちのいい言葉を使えばいい。あと愚痴るだけのような場には参加しない。要は、(本来の自分が欲する)やりたいことをやればいいし、やりたくないことを少しずつ手放していけばいい。

そうしていくうちに、少しずつ気持ちのいい流れが来ますし、自らも作っていけますよ。そうなれば楽しいわけさ。

GR001075

人は良いも悪いも自分の観念にフォーカスしてしまう

冒頭に書いたように、僕はブログに自分の変化/成長も書いています。常々、そういうことを考えているんですよ。脱サラして移住して、個人事業主になって。これからをどうやっていこうか、とか。

そうするとどうしても「不安」や「恐怖」といった感情に支配されるんです。でもね、こういうときこそ変化の兆し。最初はず〜んと凹むこともあるけれど、これまで何とかなってきました。それは相応の素敵な気づきがあったから。

とはいえ、正直、カラ元気だったこともありますけどね(笑) でも、カラ元気も元気のうち。本当に元気がなければカラ元気すら出せませんよ。

 

なんでこんな話をしたかというと、そんな「ず〜ん」が5月にもあってね。そのとき出てきた言葉は「諦めたくない」だったんです。自分の人生をね。

で〜も

脳と心は否定形を理解しないわけだから、「諦めたくない」は「諦める」なんですよ。観念が「諦める」にフォーカスし続けるので、諦めざるをえない状況を招いていくわけ。「諦める」ような現実ばかりが目に入るし、起こる。正確には無意識に選択しているわけだから「起こす」ですね。

最近の心屋仁之助さんのブログにたびたび出てくる「ひとりコント」はまさにそんな状態。

自分の観念や前提が「諦める」だから、そんな状況を(自ら無意識に選択して)起こしてしまう。自分で選択しているのに、自分で「なんでやねん!」と突っ込み入れてる。これをひとりコントと言います。

どーせならそんな状態からは脱したいもんです。

GR001077

おわりに

最終的には「大丈夫に気づく」であったり、「大丈夫ってことにする」であったり、「諦めたっていいし、諦めなくたっていいし(=何事も二元論ではないってこと)」であったり。

そういうことに自分で自分に納得するというか、腑に落とすというか、そういう精神になれるのが理想。理想ですが、不可能ではないと僕は信じている。ナリ心理学のナリくんを見ていて、ホントそう思う。

だから、僕はこれからも考えたり、人に相談したりして心のお稽古をし続けていきます。こういうときにやってはいけないことは、ずっと立ち止まること。なんでもいいから、休んでもいいから、少しずつ進むことです。

GR001078

不安や恐怖を受け容れるために参考になる図書

結局、不安や恐怖を感じていたとしても答えは自分にあるものなので、自分の内面を深掘りすると良いのですが、この本はそういうときの参考になります。

 

★ あなたのステキをそっとすくい撮ります ★

いまBlogやSNS、紙媒体などで発信しているけれど、

  • もっと自然体な自分を見せて、お客さんに安心を届けたい!
  • 顔写真を公開するのは恥ずかしいけど、勇気を出して公開したい!
  • 実は撮ってもらいたかったんです!

というみなさんの撮影を僕にやらせてもらえませんか。あなた自身がまだ気付いていない「あなたのステキ」を僕が撮ります。

★ 出張撮影、承ります ★

僕の活動拠点は長野県松本市と神奈川県横浜市。

毎月上旬は松本、下旬は横浜にいます。中信地方や関東圏内の撮影でしたらのその期間にお声がけくださいね。もちろん、他にも出張撮影します。

今は京都や広島(竹原や尾道)に行きたい。そちら在住の撮影されたいという方いませんか〜?

★ 詳しくはこちらからどうぞ ★

この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。
僕のできることで「あなた」を世界に伝えるメッセンジャーとして活動中。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!

この記事が気に入ったら
いいね ! してくださいね。

Twitter で