DashはMac用の入力支援アプリです。

開発ドキュメントの参照が主な機能なのかな?でも僕はブログ執筆を高速化するため、「スニペット機能」が使いたくてインストールしました。結果、大満足!

DashはAppStoreでもインストールできるようなのですが、2016年6月現在、日本のStoreではインストールできません。英語圏のStoreからならできますが、英語圏用のアカウントが必要なようで手間がかかります。

でもご安心を。本家サイトからダウンロードできます。

▶︎Dash for macOS – API Documentation Browser, Snippet Manager – Kapeli

 

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スニペットとは‎日本語IMのユーザ辞書のようなものですね。専用のキーワードを入力したら、それに応じた単語や文章に瞬時に変換されます。

これまでユーザ辞書に色々と登録して使ってきましたが、ブログを書くために改行を含む特殊なコードをサクッと入力したくなりましてね。ユーザ辞書では改行を含む単語登録ができないのと、文字数制限があって無理。

そんなとき見つけたのがDashでした。最初、この手のアプリとしては超有名なTextExpanderを使おうとしましたが、月額課金制になってしまったのでなし。無料のDashを使うことにしました。

DSCF5860

現在登録しているのは2つだけです。

「;ads」 → 「自前のアドセンス用ショートコード」+「前後に空白行と全角スペース」
「;sss」 → 「DigiPress専用のスクショ付きのリンク作成用ショートコード」+「前後に空白行と全角スペース」

これだけでも格段に使いやすくなりました。入力の手間を省けますから。

なお、Dashをインストールしただけではスニペット機能が有効になりません。システム環境設定が必要です。

「システム環境設定」 → 「セキュリティとプライバシー」 → 「プライバシー」 → 「アクセシビリティ」の「Dash」にチェック

これでOKです。

DSCF5854

おわりに

これからブログを続けていく中で必要なものはどんどん登録していくことにします。

そうそう、僕は「;」で始まるキーワードにしましたが、キーワードは何でもOK、自由に設定できますよ。

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写真のオシゴトやってます

撮影:Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。基本的にマンツーマンのセッション。

撮影:Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

写真術:Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、兵庫に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。写真で「自然体のあなた」を世界に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「予約フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

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