RICOH GRにゴミ混入!?これからの使い方を考えよう!

愛用のカメラ「RICOH GR」にゴミが入りました。これで2回目です。1回目はセンサーにゴミが付着。今回もセンサーかと思ったらレンズユニット内でした。

幸いなことに、メーカー保証期間内でしたので無償修理でした。

でも、これで2回目か・・・これからどうやって使っていこう?

 

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ゴミの発見方法

撮影モードがあるカメラの場合は、「A」か「M」にして「最小絞り(F値をいちばん大きく)」にします。それから白い壁や机、スッコーンと晴れた青空などを撮ります。

ゴミが混入している場合は、写真に得体の知れない影が写ります。

今回は青空を撮ったときに気付きました。Oh…ジーザス。

 

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修理依頼

GRは横浜のカメラ屋さんで買いました。今住んでいる松本ではありません。でも心配めさるな。保証書があれば街の電気屋さんでもカメラ屋さんでも基本的に受け付けてくれます。

RICOHのサポートセンターに相談する方法もありますが、今回は「カメラのキタムラ」にお願いしました。

修理自体はRICOHで行われるので、その発送手続きをお願いしたことになります。サポセンに相談するより早いし楽なんじゃないかな。

そして1週間後、修理完了の連絡。意外に早い!

修理内容はレンズユニットの取り替えと各種メンテ。取り替えと聞くと、なんとなく気分一新です(笑) なお、1年以内に同一の故障が発生したら無償で修理してくださるそうです。これはありがたい。

 

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使い方の改善

さてどうしましょう?実は思いつきません。

自宅近くには広大な畑があり、僕は風が強い日でも撮っているんですよね。また、僕は自然を撮りに行くので、防塵防滴の方が本当は良いのでしょうね(って、これはそもそも論なので除外)。

それから、純正ケースに入れているとはいえ、鞄の中では固定しておらず、Jumpしていたりするのも原因なのかもしれません。

使い方が荒いのかなぁ。

長年愛用しているカメラ「RICOH GXR A12-50mmユニット」ではこんなことないんですよ。RICOH GR Digital4とGRでのみ、ゴミの混入を経験しています。

もしかしたらレンズ部分がズズーンと出てくる機構だから、GXRに比べてゴミが入りやすいのかもしれませんね。

 

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そうそう、コンデジは基本的にブロアーを使うのは厳禁です。ズズーンと出てくる機構などの可動部があるため、吹き付けるとそこから内部に混入する可能性があるからです。

とすると、

  • カメラの掃除をする際は、今までよりやさしくそっとはらう
  • 柔らかいカバーに入れる

はっきりとした対策ではありませんが、これまでより丁寧に扱って経過を見ます。

 

「こんなふうに使うといいよ」、「こんなふうにメンテするといいよ」という素敵なご意見があればぜひ教えてください。連絡先は「CONTACT」です。とても助かります。

カメラのメンテナンスアイテム

※メガネ拭きですが、ふつうにレンズにも使えます。

 

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いまBlogやSNS、紙媒体などで発信しているけれど、

  • もっと自然体な自分を見せて、お客さんに安心を届けたい!
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この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。
僕のできることで「あなた」を世界に伝えるメッセンジャーとして活動中。

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