ブログも写真もモノゴトを伝えるにはタイトルって大切なんだな

5月/6月のフォトセッション受付中!

松本と横浜を中心とした地域で撮影します。あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気で、あなたのステキを撮らせてくださいな。

 

ブログが読まれるのってほとんどが検索流入からです。 読者が検索し、興味を持ってくれて初めて読んでもらえます。

どうしたら読んでくれるのかというと「タイトル」ね。キャッチーであったり煽りであったり、成功法則はあるかと思いますが、少なくともその人に「お!?」と思ってもらえることが大切。

ということは、ブログを書く人の中では有名な話。

 

 
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でね、Knower(s)でイベントの企画を練っていたら、おんせんブックスの店主でもあるKnower(s)スタッフちゃんに、あるアーティストを教えてもらいました。鈴木康弘さんです。

▶︎Web site : Yasuhiro Suzuki
▶︎Twitter : ポストされている写真が面白い!

鈴木さんは日常で目にするモノを切り取り、それに素敵なタイトルをつけています。Twitterを見てみると非常に面白い!

この記事投稿時点で僕のお気に入りは▼こちら。(引用させていただきます)

「なるほど!」って思いませんか?

 

モノゴトの視点ってひとつじゃありません。ちょっと視点を変えるだけで別のモノゴトに見えます。コーヒーカップだって、正面から見るのと側面から見るのとでは形が違いますよね。そんなニュアンス。

でも、昔の僕のように頭がカチコチの人だと「答えはこれだ!」みたいに視点はひとつしかない、あるいは、「それ以外にあろうはずがない」と柔軟な発想ができないのです。

「モノゴトにはたくさんの可能性がつまっている」という意識で見たら、新しい発見があるかもしれないし、新しい発想につながるかもしれない。そうでしょ?

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でね、タイトルが大切なんだ、ということは、ブログだけでなく写真作品にも言えると思うのね。

例えば、松本城の写真にタイトルをつけるとします。

ストレートに「松本城」とするのはもちろんアリ。でも、写真を見た人に「お!」とか「なるほど!」とか「面白い!」などの情動や「ストーリー」を感じてもらったり、イメージが広がるような効果を与えるには、「タイトルの表現って実はとても大事なんじゃないの?」って思う。

そう気付いてから改めて鈴木さんのTwitterを見てみると、ひとつひとつが本当に参考になるんです。ビビビッてインスピレーションを受ける。

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と、こうしてインスピレーションを受けてテンションが上がったので、これから写真を撮るときには「タイトルも作品のひとつなんだ」という意識でいってみる。どんなタイトルにしようかと考えながら撮影してみます。

発想力の筋トレですね。

また、今後のイベントで「日常を切り取って面白いタイトルをつける」というフォトウォークをやってみてもいいな〜って思うのね。このときはスマホオンリーのイベントになるかな。すぐシェアできますから。

うん、なんだか楽しそうだぞ!

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【空気感フォトグラファーからのお知らせ】

(1)5月/6月の撮影依頼受付中!

松本と横浜を中心とした地域でプロフィール/ポートレイト撮影します。

あなたのお気に入りの場所で、あなたが自然に振舞っているような雰囲気を僕が引き出します。あなたのステキを撮らせてください。

(2)あなたのステキをそっとすくい撮ります!

WebやSNSに顔写真を公開するのがなんだか恥ずかしい。けれどエイっと勇気を出して公開したい!今の自分を見せたい!あるいは実は撮られたかったんです。という方々、そのサポートを僕にやらせてくださいな。

僕なら、あなたが気がつかないときに、あなたのステキをそっとすくい撮ります。だから大丈夫。

詳しくはこちらからどうぞ!

Profile

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!