タクマクニヒロさんの「ブルー・ノート」 に気づかされたこと

ずっと手元に残している写真集や本って、残してあること自体に意味があると思うのね。

そういう特別な本をひさしぶりに読んだりすると、これまで感じたことのない感動や気づきを味わうことが多いです。

前回読んでから今回読むまでに経った時間。その間に経験したことが自分に変化を起こし、受け取り方も変化するんですよ。

 

DSC_4059

 

 
スポンサーリンク

 

<タクマクニヒロさんの「ブルー・ノート」 に気づかされたこと>

2016年の秋は秋雨前線の影響か、長雨が続いています。

そんな中、ようやく晴れた日。掃除、洗濯、お昼ごはん。家事を終えてからふと、本当にふと目に止まった本棚にしまってある写真集を手に取ったんです。

それは恩師タクマクニヒロさんの「ブルー・ノート」です。

 

 

▶︎タクマさんのサイトはこちら
KUNIHIRO TAKUMA

 

買ったのはもうずいぶん前、2008年くらいかなぁ。帯の「あなたは今、好きなことをしていますか?」に惹かれて手に取った本です。今でも大切にしている本のひとつ。

ひととおり写真を見てから巻末のContentsのこの一文、

 

自分が撮った写真が自分以外の人に喜んでもらえることで、自分自身の心も満たされるということに気づくことができた。

 

ここを読んて思わず目頭が熱くなったんですよね〜。

だって、本当にそう。そんなんですよ!

いま、僕はひとりで写真のオシゴトをしているけれど、まわりを見渡せば決してひとりではなかったことに気づきます。

僕を助けてくれている両親や友人。それからオシゴトを依頼してくれた友人知人、それらを介して新しい方からも依頼をいただくことも。こうして多くの方に支えられているし、信じてくれている。

そして、僕が撮った写真をお渡しすると、とても喜んでもらえる。

 

DSC_4061

 

それからここ、

 

自分の仕事を通じて人に喜んでもらって、そのご褒美として「ありがとう」という意味のお金をもらえるのかぁ

 

ここの一文の意味がね、ようやく腑に落ちたんですよ。

僕はフォトグラファーとしては駆け出しです。自分がしたことでお金をいただくことに、まだ慣れていなかったりする。今までサラリーマンだったからね。

でも、もっともっと稼いでいいし、もっともっと楽しんでいいんだよなぁ、って急に腑に落ちました。

そういうことにどんどん慣れていこう。どんどん行こう。どんどん喜ぶし、楽しむ。それがまた稼ぎを生むから。

 

DSC_4062

 

【宣伝】 オシゴトページ作りました

そんなわけで宣伝!写真のオシゴトページを作りました。


 

撮影を通して、

 

自分が撮った写真が自分以外の人に喜んでもらえることで、自分自身の心も満たされるということに気づくことができた。

 

このように僕の心ももっと満たしていきたい。だから僕は撮りたいんだと最近思ってます。みなさんのためのオシゴトですが、僕のためでもあるのです。

だから、どうか皆さんを撮らせてください。

まとめ

「ふとした拍子」って大切だと思います。そのときの直感にそってやってみると、びっくりすることが経験できますよ。

そのときに「まぁ、いいや」とスルーするのはもったいない。その直感を信じてやってみましょう。

 

DSC_4064

 

そうそう、いまですね、未来のことをもうすでにやってしまったかのようにいうアファメーションが流行ってます。ごく一部で、ですけどね。

今の僕ならこう言います。

 

「来月は写真のオシゴトでもっともっと稼げてよかった!楽しかった!嬉しかった!」

 

 

★ あなたのステキをそっとすくい撮ります ★

BlogやSNSに顔写真を公開するのはなんだか恥ずかしい。けれど、

  • 勇気を出して公開したい!
  • 今の自分を見てもらいたい!
  • 実は誰かに撮ってもらいたかったんです!

というみなさんの応援を僕にやらせてください。あなた自身がまだ気付いていない「あなたのステキ」を撮ります。

★ 出張撮影、承ります ★

僕の活動拠点は長野県松本市と神奈川県横浜市。

毎月上旬は松本市、下旬は横浜市にいます。中信地方や関東圏内の撮影でしたらのその期間にお声がけくださいね。もちろん、その他の場所にも出張撮影します。

今は京都や広島(竹原や尾道)に行きたいな。

★ 詳しくはこちらからどうぞ ★

この記事を書いた人

花村貴史 / Takashi Q. Hanamura
花村貴史 / Takashi Q. Hanamura<空気感フォトグラファー>
「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。

2017年はプログラミングやCGにも手を出し、「写真」「エンジニア」「芸術」「心理」、それぞれの分野を楽しんでいきます。

詳しいプロフィールはこちらへGo!!

この記事が気に入ったら
いいね ! してくださいね。

Twitter で