Takashi Q. Hanamura Photographyが提供する写真画像を利用する(以下、「本サービス」といいます)には、以下の利用規約に同意いただくことが必要です。

文言の定義

  • Takashi Q. Hanamura Photography | Flickr:「本サイト」
  • サービス提供者である個人、花村貴史:「甲」
  • 甲が提供する写真画像を利用するサービス:「本サービス」
  • 本サービスを利用するユーザー:「ユーザー」
  • 本ページの利用規約:「本規約」

第1条 サイトの利用について

  1. 本規約は、本サイトが提供する写真の利用に係る規約を定めるものです。本サイトにアクセス、又は利用する方すべてに本規約は適用されます。
  2. 写真等、本サービス上の素材は一切、本サイトのユーザである花村貴史(以下、「甲」といいます)に帰属するものであり、著作権法を含む知的財産権に関する法の下、保護されています。適切な許諾を取得することなく、これらを無断で使用すること、転載することは、法律の下、禁じられています。

第2条 本サービスの内容

  1. 本サービスにおいて、ユーザーは甲とメール文章で契約を交わすことで、本サービスで提供する写真等のコンテンツ(以下「コンテンツ」といいます。)の使用権を購入することができます。このようなコンテンツの使用権の購入は、以下「コンテンツの購入」として言及されます。
  2. 購入したコンテンツはユーザーのWebサイト他、紙媒体への利用など利用制限は一切なく、自由に使えるものとします。
  3. 本サイトは、コンテンツの販売方法(価格、利用許諾内容を含む)を本サイトの裁量で決定することができます。但し、別途契約等で定めがある場合は、当該契約等の定めを優先するものとします。
  4. 本サイトは、ユーザーへの事前の通知、承諾を要さず、及びユーザーへの何らの責任を負うことなく、本サービスの内容を変更、休止、廃止することができます。
  5. 本サイトは、ユーザーへの事前通知、承諾を要さず、本規約の内容を必要に応じて変更することができます。ユーザーは、本サービス利用時に、最新の利用規約に同意したものとみなされます。
  6. ユーザーは、本サービスを利用するにあたり発生する携帯電話を含む情報通信機器等によるメールの送受信及びサイト閲覧その他に必要な通信費用の一切につき、ユーザー自身がこれを負担します。

第3条 本サービス利用時の禁止事項

本サービスを利用するにあたり、ユーザーはすべて次の行為を行ってはいけません。

  1. 本サイトの著作権等知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(本サービス上のコンテンツの無断使用、他者が権利を有するコンテンツの提供等を含む)
  2. コンピューターウィルス、リバースエンジニアリング等インターネットを通じた違法行為又は迷惑行為により本サービスの運営を妨害すること
  3. 公序良俗に反する行為、犯罪行為、不法行為
  4. その他、本サイトが不適切と判断する行為

第4条 契約

  1. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、本規約に同意の上、契約をすることか必要です。
  2. 本サービスは、契約を申請したユーザーが、過去に契約を取り消された者であった場合、本規約に違反するおそれがあると本サイトが判断した場合等、本サイトが登録を適当でないと判断した場合、契約を拒否することができます。
  3. ユーザは、メールアドレスと氏名、電話番号、ユーザーとしての地位、本規約に基づく権利若しくは義務並びに本サービスの提供を受ける権利について、譲渡、貸与、名義変更、又は担保提供、その他第三者の用に供することはできません。
  4. ユーザーは、契約に際し、メールアドレスと氏名、電話番号を甲に知らせることが必要です。連絡手段はSNSサービスによるメッセンジャーあるいは電子メールをご利用ください。
  5. 本サイトは、ユーザーが属する組織(以下「所属組織」といいます。)が、本規約で定める範囲に限り、コンテンツを使用することを認めます。

第5条 個人情報規定

本サイトは、個人情報を本サイトのプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱うものとし、ユーザーは、本サイトのプライバシーポリシーに基づき個人情報が取り扱われることに同意するものとします。なお、特定個人情報の取扱いにあたっては、本サイトの特定個人情報等の適切な取扱いに関する基本方針に基づくものとし、ユーザーは、これに同意するものとします。

第6条 コンテンツの販売形態(ロイヤリティ・フリー・ライセンス)

  1. 本サービス上では、コンテンツはすべて、購入者が購入代金を支払い、ダウンロードすることにより、そのコンテンツにかかるロイヤリティ・フリー(RF)ライセンスが当該購入者に許諾される形態で販売されます。
  2. RFライセンスにおいては、コンテンツの使用にあたっては以下のいずれかの加工を施し、且つ、本規約の遵守を条件に、私用・商用を問わず、様々な用途で、何度でも、期間の制限なく、コンテンツを使用できます。
    • コンテンツを使用用途に適した解像度にする、
    • 第三者がコンテンツのみをダウンロードできないようにデザインに組み込む、又は
    • コンテンツに文字載せ、簡単な合成等を施す。
  3. ユーザーは諾されたRFライセンスを本サイトの承諾なく、第三者に譲渡、転貸及び移転等することができず、また第三者に対して再許諾することはできません。

  4. 前項に関わらず、ユーザーが所属組織又はユーザーもしくは所属組織の顧客(以下「クライアント」といいます。)を代理して制作する成果物においてコンテンツを使用する場合、所属組織及びクライアントは、当該制作物の中でのみコンテンツを使用することができます。又、ユーザー又は所属組織がコンテンツを使用した制作物の制作を業務委託先に委託する場合、当該業務委託先は、委託を受けた制作物の中でのみコンテンツを加工することができます。いずれの場合も、ユーザーは、所属組織、クライアント及び業務委託先の本規約遵守につき、責任を負うものとします。
  5. ユーザーは、使用用途により、コンテンツの被写体及び甲の著作権、意匠権、肖像権若しくは商標権等の権利処理若しくは当該権利の使用許諾料の支払い、又は特定の建築物等被写体若しくはその管理者からの許諾等が、これらの権利者又は管理者に対し別途必要とされる場合があることを承諾します。
  6. 本サイトが使用権を許諾した後も、著作権等コンテンツに係る諸権利は、甲に帰属し、購入者に対し権利の移転は行われません。
  7. ダウンロードしたコンテンツは、トリミング、反転、サイズ変更、色変更、文字乗せ、簡単な合成等自由に加工できますが、但し、次項に定める禁止行為に抵触しない範囲に限ります。
  8. コンテンツの使用にあたっての禁止行為は、次の通りとします。なお、本項ix号、x号、xi号及びxii号については、被写体に人物を含まない場合は適用になりません。但し、コンテンツから特定の個人、法人又は団体が明らかに感得される場合は適用されるものとします。

    i. わいせつ若しくは公序良俗に反する内容での使用
    ii. 商標、サービスマーク、ロゴ等の一部としての使用、その他、コンテンツを特定の企業・個人・団体・活動・サービス等の特徴的なシンボルとして使用すること
    iii. 風俗産業、ポルノ、アダルトコンテンツ、出会い系サイト他それらに準じるものでの使用
    iv. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条で定義される暴力団、指定暴力団、指定暴力団連合、暴力団員の他、暴力団関係企業、暴力団準構成員、総会屋若しくは社会運動・政治運動等標ぼうゴロ又はこれらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に関連する使用
    v. 被写体の名誉棄損、信用棄損、誹謗中傷、権利侵害、その他、被写体の不評につながる、又はそのような恐れのある使用(コンテンツ又は被写体の加工・変形等に起因するものを含むがこれに限られない)
    vi. 本サイトから別途適切な許諾を得ることなく、以下の例示を含む、本サイトと競合するようなビジネス又はサービスにおいてコンテンツを使用すること

    • ストックフォトサイトの運営
    • CDやDVD、ソフトウェア等の「素材集」にコンテンツを搭載し頒布すること
    • コンテンツを印刷し、これを素材として頒布すること
    • エンドユーザーに素材として自由な加工を許すような形態でコンテンツを頒布すること

    vii. ユーザーが、コンテンツを自分の作品として公開・発表すること、その他、コンテンツの盗用又は盗作、又はそのような恐れのある使用
    viii. ダウンロードしたコンテンツ素材そのものを、有償無償を問わず、転売、譲渡、又はサブライセンス等する行為
    ix. 被写体に、吹き出し等を利用し又は虚偽の年齢・氏名その他プロフィールを関連付けること等によって、イメージ画像としてではなく、被写体が特定の営業、商品若しくはサービスを利用等しているような印象を与える使用
    x. 下記の注意を要する題材に関する使用(但し、コンテンツが明らかに当該題材を描写している場合は除きます。) 【注意を要する題材】

身体的精神的障害又は疾病、薬物、たばこ、精力剤、暴力(DV、虐待、いじめ等)、不妊・避妊・妊娠中絶、性転換、同性愛、賭博・ギャンブル、消費者金融、美容外科・整形、遺影、情報商材、その他、被写体について不快と思われるような題材

xi. なお、明らかに当該題材を描写していたとしても、違法、被写体等の名誉毀損等に該当する使用、又は公序良俗に反する使用等は、禁止されています。
    xi. 被写体が特定の宗教・政党(政治)・思想(団体)等に所属・賛否しているような印象を与える使用
    xii. 被写体の身体的特徴を強調し、その結果として被写体について不快と思われるような使用
    xiii. 虚偽、誤認惹起、詐欺、中傷、その他違法な内容又は文脈においてコンテンツ又は被写体を利用する行為
    xiv. その他、前各号に準じ、又は本サイトが不適切と認める使用

  9. コンテンツの使用に際して、ユーザーは、さらに、次の点をご注意ください。
    コンテンツを使用して作成した成果物のエンドユーザーがコンテンツそのものをダウンロードできる態様(PCやデジタル機器等の壁紙画像、ハードウェア、ソフトウェア、書籍等にバンドルする画像、テンプレートへの組込等)で使用する場合、本条第2項に定める加工を適宜施した上で提供を行い、当該エンドユーザーに対し、当該画像の複製は個人利用に限られる旨を明記し通知する義務を負います。更に、ユーザーは、当該エンドユーザーに対し、成果物について本規約の禁止行為を行わないよう通知する義務を負い、その遵守に対して責任を負うものとします。

  10. ユーザーは、本サービスにアップロードされたコンテンツが甲の意向等により、いつでも販売が中止となる可能性があることを承諾します。

第7条 規約違反行為

ユーザーは、本規約で規定する禁止事項、禁止行為及び保証に違反することはできません。ユーザーが本規約に違反した場合、ユーザーは、本サイトに対し、規約違反行為に該当する素材1点につき10万円を違約金として支払うものとします。但し、本サイトが被った損害金額が10万円を超過した場合は、超過分を請求できるものとします。

第8条 コンテンツの価格

  1. コンテンツの販売価格は、「1枚 500円」(消費税込)とします。原則として単品購入のみです。
  2. 本条第1項に記載する価格、数量及び期間等は、本サイトの裁量で変更することができます。

第9条 購入代金の支払い

  1. ユーザーは、以下の定めに従って、購入代金を支払います。銀行振込手数料その他の支払に要する費用は、ユーザーが負担するものとします。

    i. 月末までに、当月購入した写真のファイル名とURLリンクを甲に連絡(メッセンジャー又はメールを利用)
    ii. 翌月末までに「銀行振込」又は無料送金アプリ「Kyash (Kyash ID : nnamm)」によって支払い

  2. 請求書又は領収書を希望するユーザーは、電子ファイルによる書面でのみ対応します。

第10条 返金、返品

  1. 原則として、一度購入いただいた素材の返品、返金はできません。
  2. ダウンロードしたコンテンツのデータ自体に何らかの欠陥又は障害が認められた場合は、連絡をいただいたのち、本サイトに再アップロードします。その後、ダウンロードしてください。あるいは返金又はキャンセルをもって対応するものとします。但し、当該対応は、ユーザーが「購入から1年以内」に申し出た場合に限ります。 


第11条 規約違反があった場合の措置

  1. 本サイトは、ユーザーが不正使用及び購入代金の未払いを含む、本規約の何らの条項に違反した場合、本規約第7条に基づく違約金の請求、コンテンツの使用差止、サービスの利用停止、強制契約破棄、損害賠償請求(合理的な弁護士費用も含む)等の措置を取ることができます。
  2. ユーザーによる不正使用を含む本規約の違反に関連し、生起する第三者との間の法的請求や責任について、本サイトは一切責任を負わず、本規約に違反したユーザーは、自己の責任においてこれを処理し、本サイトに一切の迷惑や損害を与えないことを保証します。
  3. 前項の法的請求が本サイトに対して行われ、本サイトが何らの損害を被った場合、ユーザーは合理的な弁護士費用も含め、本サイトが要した費用一切につき、これを補償します。
  4. ユーザーが本規約に違反した場合で本サイトが必要と判断したとき、本サイトは、該当するユーザーの連絡先を、当該違反に関連する第三者に開示できるものとします。
  5. コンテンツ又はその使用用途等について本規約違反の報告が本サイトにあった場合、本サイトは、当該違反の是正について合理的な範囲での最善の措置を講ずるよう努め、本サイトの裁量で本サイトが行う対応を決定することができます。

第12条 コンテンツの削除があった場合の措置

甲の裁量でコンテンツを削除することができます。ただし、一度購入されたコンテンツの差し戻しはなく、利用条件も変更なし。購入済みのユーザーへの影響はありません。

第13条 Takashi Q. Hanamura Photograpyの免責事項

  1. 本サイトは、コンピューターシステム障害、それに伴う誤表示、コンピューター等付随する環境に基づく損害について、一切責任を負いません。
  2. 本サイトは、画像・映像データ、テキスト等を含む本サイトのコンテンツ及び付随する情報等のデータ一切に関する損失・損害について、一切責任を負いません。ユーザーは、当該データのバックアップを自身で作成し、維持するものとします。
  3. 本サイトは、本サービス、サーバー、コンテンツ及び本サービス関連で送信された電子メールが、ウィルス又はその他の有害な要素に感染していないことを保証しません。
  4. いかなる場合であっても、本サイトは、本規約、本サービス、本サービス上のコンテンツ、本規約の下許諾された権利、信頼、アクセス、又は使用、不使用、遅延等に生起して第三者との間に生じた何らの紛争及びこれに関連するいかなる損害についても、一切責任を負いません。
  5. ユーザーによる本規約違反があった場合、又はユーザーによる加工後のコンテンツに係る場合は、本サイトは、一切の損害賠償責任を負わないものとします。
  6. 本規約のいずれかの条項、又はその一部が、無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの部分は、継続して効力を有します。

第14条 解約時の措置

  1. ユーザーは、本規約及び本サイトが別途定める方法により、解約手続きをとることにより、本サービスの利用を終了することができます。但し、ユーザーは、未払いの購入代金がある場合、その支払いが完了するまで解約することができません。
  2. 本サイトは、ユーザーが以下のいずれかの事由に該当する場合、又はそのおそれがあると本サイトが判断した場合、ユーザーへ事前の通告、催告をすることなく、且つユーザーの承諾を得ることなく、本サイトの裁量により、直ちに、当該契約の解約手続きをとることができます。

    i. 本規約に違反した場合
    ii. 会員が死亡した場合
    iii. 反社会的勢力である、又は反社会的勢力であったことが判明した場合
    iv. アダルト、公序良俗に反するコンテンツを掲載した場合
    v. 本サービスの運営を妨害した場合
    vi. 本規約第4条第5項の定めに従い、会員が所属組織を離脱した場合
    vii. その他、本サイトが会員として不適切と判断した場合

  3. ユーザーが前項のいずれかに該当し、解約となった場合、当該ユーザーに対してそれまでに付与されたRFライセンスはすべて無効になるものとします。ユーザーが前項のいずれかに該当した場合で、本サイトが何らの損害を被ったとき、ユーザーは本サイトに対し、その損害全額(合理的な弁護士費用を含む)の賠償をするものとします。

  4. 本サイトは、ユーザーに対し、本条第2項の解約理由を開示する義務を負いません。
  5. 本条に定める契約終了により、ユーザーと本サイトとの間で締結された契約が解約されるものとし、ユーザーは本サービスを利用する権利一切を失うものとします。ユーザーが解約した場合、本サイトが既に受領した料金等の払戻しは一切行いません。

第15条 サービスの中断・中止

本サイトは、以下の事由が生じた場合、ユーザーに告知、通知することなく、本サービスの運営を中断、又は中止することがあります。これらの事由による本サービスの中断又は中止によって、ユーザーが損害を被った場合、本サイトは一切責任を負いません。

  • 本サービス用設備等の保守、メンテナンスを定期的に、又は緊急に行う場合
  • 本サービス用設備の故障等の場合
  • 地震、噴火、洪水、津波等の天災、戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議、火災、停電、その他、不慮の事件、事故等の不可抗力により、本サービスの提供が提供できなくなった場合
  • その他、運用上、又は技術上本サービスの中断、又は中止が必要と本サイトが判断した場合

第16条 連絡/通知

本サイトからユーザーに対する連絡又は通知は、電子メール等により行うものとします。

第17条 存続規定

第2条第4項、第5項、第4条第3項、第5条から第20条までの規定は、ユーザーとの契約が取り消された後も有効に存続するものとします。

第18条 協議

ユーザー、本サイト、第三者は、これらの者との間で本サービスに関連して何らかの疑義、争議、問題が生じた場合、都度誠意をもって協議し、解決を図るものとします。

第19条 言語

本規約の日本語版に同意したユーザーに対しては日本語を正文とします。この場合本規約につき参考のために翻訳が作成される場合においても、日本語の正文のみが利用規約としての効力を有するものとします。

第20条 準拠法、管轄裁判所

  1. 本サービスにかかる法律問題の準拠法は、日本法とします。ただし、国際物品売買契約に関する国際連合条約の適用は排除するものとします。
  2. 第18条の協議によっても疑義、争議、問題が解決しなかった場合の訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

 
2017年5月1日:作成