Nothing環境を整えつつある秋

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Nothing Phone (3)を手にしてからNothingのファンになっています。

ファンになると関連製品に興味が湧くのは自然なこと。というわけで、7月の発表以来興味のあったNothing Headphone (1)を買いました。もともとNothing Ear (open)も使っているので、シーンによって使い分けができるようになります。

Headphone (1)購入の契機は9月に特急しなのに乗ったときです。(新大阪から名古屋までの新幹線に比べて)しなのの騒音は大きく、オープン型のNothing Ear (open)ではじっくりと聞くことができませんでした。

そこでノイズキャンセル機能に興味が出てきます。例えば、

  • 特別な外出時:名古屋〜松本の2時間をオーディオで満たしたいとき
  • 作業の集中時:写真現像やコードを書くなど自分作業、リモートワークのとき

などに効果が期待できるでしょう。

僕は以前から耳の中が痒くなるため、カナル型のイヤフォンを長時間使うことができません。そうなると選択肢はヘッドフォンになりますが、ヘッドフォン知識はほぼ皆無。オーバーイヤーは未経験。

であれば性能云々より、気に入っているメイカーから買うのが正解です。自分の気分は上がりますし、製品に愛着が生まれます。長く使い続けるモチベーションになりますよね。

ちょうどこのタイミングで楽天市場でセールをやっていることをキャッチ!即購入となりました。

手にしてからまだあまり使えていません。

ヘッドフォン未経験がゆえに、まずは「装着していること自体に慣れること」が僕には必要です。だからこそ、新しい音の世界を発見する楽しみがありますし、装着に慣れる過程も、新しい環境を整える一部として楽しめるでしょうね。

音質は普通にいいと思いますよ。ノイズキャンセルも十分ではないでしょうか。(僕は「アダプティブ」にしています)

人生は、自分の気分をとってなんぼですからね。

そのためのNothing環境をコツコツと整えています。そんなNothingの秋。いい秋です。

掲載した写真は SIGMA sd Quattro H + 28mmDGHSM で撮影したものです。

花村貴史|Takashi Hanamuraのアバター