Nikon ZRを買いました

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Nikon ZRを買いました。

2025年11月5日にニコンダイレクトで購入し、11月24日に着弾しました。この記事では、Nikon Zfをすでに持っている僕がZRに惹かれたところを整理します。

惹かれたところ

①4インチの背面液晶サイズ

  • 大きくて見やすいのは正義です。老眼でも(老眼だからこそ)大事なポイント。パリミキの二重焦点レンズ(バイフォーカルレンズ)のメガネを使っていますので、レンズの下部側で見ることにはなりますけどね。

②パフォーマンスがいい

  • 背面液晶のタッチでサクサク撮れて感動しました。Z6III譲りのセンサーですし性能もいいのでしょうね。
  • もちろん被写体によります。僕は動くものはあまり撮らないため、その目線での感想は述べることができません。僕はこのサクサク感に「うぉ」って思ったひとりです。

③レンズ交換できる楽しさ

  • 所有しているZ 28mm f/2.8をつければ「大きなRICOH GR系」のような感覚になります。また、Z 40mm f/2をつければ「大きなRICOH GRx系」のように使える感覚になります。
  • 実際はGRと比べて大きいのでGR感はありません。似て非なるもの。やっぱり「ZR感」になりますし、それでいい。それが個性。
  • GRの良さはGRとしてあります。小型で高画質が強み。そして、GRで「できたらいいな」がZRでできると僕は考えています。それが「レンズ交換」です。他 ZレンズやVMマウント経由でMレンズが使えるのもポイント。
  • なんだかんだ言ってGRで撮っていたような感覚でZRも撮っていますよ。小型レンズなら片手で操作できますから。

動画は?

Nikon ZRは動画機能に特化したカメラであることは重々承知しています。でも、店頭で試した操作から「サクサク撮れるしフルサイズGRだ」と思いましたし、スチルでも楽しく使えるカメラだと感じました。

スチルは「その瞬間の感情や余韻、空気感」です。僕はその意識で写真を撮ってきたので、動画にするとどう表現したいのか・どう表現できるのかがわからないのです。

僕のスチル/動画のイメージはこんな感じ。

  • スチル =「瞬間の感情・余韻・空気感」
  • 動画 =「瞬間の感情・余韻・空気感」× 時間軸

時間軸を意識するとどう表現しようものか・・・とわからなくなっちゃうんですよね。

だから、こんな感じで試行錯誤しています。

  • 気になった瞬間を手持ちで10秒くらい撮りためる(基本は動かない/動いてもいい)
  • SNSにポストする感覚でクリップを繋ぎ合わせる(Xなら4枚を選びますよね、そのイメージ)
  • 色調整はちょっとにする(動画の感覚を培うことを優先)
  • 公開はせず、自分用に編集する(気負わないため)

Nikonの色の自然さ

2005年くらいでしょうか、Nikon D90を使っていた僕。当時のプロカメラマンの方に僕の写真を見てもらったところ「とても自然な色だね」といってくださいました。今よりRAW現像のイロハを知らない時に。

D90を使っていくごとに「それ」をどんどん実感していくんです。Zfを使ってから、より「自然な色」ってものがしっくりくるようになりました。

FUJIFILMの色も好きですよ。クラシックネガ使ってみたい衝動があります。でも、今の僕はNikonの色にしっくりきている。ZfとZRを使って、しっくりきている色をベースに、僕の色を表現していくターンなのです。

好きは人それぞれ。色を感じる感性も人それぞれですから、あくまで「僕はそう感じる」というお話です。

これからはこんな使い分けでNikon色を楽しんでいきます。

  • Zf:スチル専用
  • ZR:スチルと動画併用(動画表現探求用)

夕陽差し込むときにSIGMA sd Quattro H + 28mm F1.4 DG HSM | Artで撮るZR

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