コツコツと作っていきます。

ダイヤルボタンを作っていく

ただ、下絵のスケールが・・・3面図それぞれの下絵が・・・スケールが違っていて辛い。

正面図をベースにCylinderを置いても

20180331b

側面図では「ぽく」見えても

20180331c

上面図ではああああ・・・

20180331d

「あ〜も〜いい!」となったので「だいたいでええわ」と方針変更。正面図をベースにして大体の位置で作っていきます。

CylinderはShift + Dで複製して作りました。

シャッターボタンを作っていく

気を取り直してシャッターボタンを「だいたい」で作っていきます。

  • Shift + A → MeshからCylinderをクリック
  • Tabでエディットモードへ
  • Eキーで上の面を押し出したりして形を作っていきます
  • alt + 右クリックで辺をループ選択して拡大縮小したり

20180331e

シャッターの先端の出っ張りの部分。

面を選択して、前回覚えたSキー(拡大縮小機能)でY軸方向に面の位置を揃えます。

20180331f

揃った面を移動してそれっぽく編集するとこうなる。

どうでもいいかもしれませんが、僕ってこういう「メッシュの絵」ってすごく好きなんです、萌える(笑)

20180331h

下絵と合わせてみるとこんな感じ。

20180331g

おわりに

Blenderは操作体系が独特と聞きますが、慣れてしまえばたぶん平気な気がします。

そのためにコツコツは練習あるのみなんだろうな。

今回覚えたこと

特になし。

今回使ったショートカットキー

  • shift + D:選択したオブジェクトを複製
  • E:押し出し
  • alt + 右クリック:ループ選択

参考サイト

Blenderの易しい使い方 | 3DCGソフト「Blender」の使い方について解説するサイト

参考図書

写真のオシゴトやってます

Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。基本的にマンツーマンのセッション。

Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

空気感フォトグラファーとして写真が生業の元ソフトウェアエンジニア。「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「依頼フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

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