プログラミングしたくなったので、Swiftでアプリを作ってみることにしました!

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今は「空気感フォトグラファー」と名乗っていますが、これでもIT業界には15年いた僕。サラリーマン時代の前半はエンジニアしてました。

先日、エンジニアの友達と話していたら、急に「つくりたい!」という衝動に駆られたので、アプリを作ってみることにしましたよ。

・・・と書くことで、自分にプレッシャーをかけるためのメモリアル記事です。

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<プログラミングしたくなったので、Swiftでアプリを作ってみることにしました!>

アセンブラのエンジニア

僕はかつて、ある用途に特化したメインフレーム上で動作するプログラムをアセンブラで書いていました。サラリーマン時代前半のことです。

アセンブラは実行速度重視のいわゆる低級言語。コードの上から順に命令が実行されていきます。実は、それに慣れすぎた僕は高級言語がよく分からないんです。

例えば 、Javaでnewってあるじゃないですか。でも、newされた時のイメージができない。だからどう動作させればいいか(どう組めばいいか)がイメージできない。

ふつう、そんなことは気にしなくていいと思うんですが、イメージできないからとっつきにくかったんです。

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きっかけ

そんな高級言語に苦手意識のある僕ですが、友達と話していたらプログラミングしたくなったのです。勉強したくなったのです。それは自分が作りたいアプリが閃いたから。

 

僕はもともとプログラミングには興味津々ですし、ロジック考えるの好き。ユニットテスト等はめんどくさくて嫌いだけどね(笑) それに「昔取った杵柄」をこのまま封印するのはもったいない。今こそ再活用してもいいときなのかなって思います。

くわえて、またプログラミングすることで新しい世界が見えるんじゃないか?な〜んて魂胆もありますし、フォトグラファーがアプリ組めたら面白そうじゃん!?っていう魂胆もあります。

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Swiftにしよう

僕はMac/iOSユーザですから、Swiftやってみっか、となるのは自然の流れ。

聞くところによると、Swiftは後発がゆえにいろんな言語のいいとこ取りをしているとか。ちょっと聞いただけですが、その仕様も理解できる。

また、2016年3月現在、Apple Developerに登録することなく実機で動作させられるのは大きいですね。今まではAppStoreにリリースする/しないに関わらず、年会費が必要でした。それがなくなったとあれば、参入障壁はぐ〜っと下がるってもんです。

今回作りたいアプリは、リリースするつもりのない自分のためのアプリなので好都合なのです。

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作りたいアプリ

では、どんなアプリを作りたいのかっていうと、Flickrに公開している写真の「権利」を変更するものです。プラットフォームにこだわりはありません。

僕がこれまで公開してきた写真はほとんどがクリエイティブ・コモンズライセンスです。でも、以前から All rights reserved に変更したかったのです。とはいえ、公開している写真は約21000枚。それを手作業でやるのは・・・・・・。

そういう単純作業はプログラムの出番です。アプリに任せてしまえばいいのです。

もしかしたらそういうアプリやサービスがあるかもしれませんが、せっかくだから自分で作りながらやってみようってね。なんでもやってみたら良いわけだしさ。

 

ざっくりとした流れはこんなかなと。非同期処理も必要だね(Swiftは自動でやってくれるとかなんとか?)

  1. 権限を変更する対象の写真(Publicかつ、All rights reserved以外)のリストを作成
  2. リスト分、権限変更

他にはUIを考えたり、公開年月日を範囲指定してリスト化するならその方法を調べたり。

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懸念点

以前、FlickrAPIを使ったアプリで、公開範囲(Private/Public)を変えたときは、画像のURLが変わってしまいました。

僕のブログに掲載している写真は、Flickrの画像をリンクしているので、URLが変わると困るのです。

この記事を書くときに手動で権限を変えてみたところ、URLはそのままだったので大丈夫だとは思いますが。

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おわりに

ひとまず「やるぞ宣言」です。どうなるか全く想像できませんが、チャレンジしてみるのです。

Xcode自体に慣れつつ、通信のやり方やFlickrのAPIを調べつつ(全部英語なんだよなぁ)、コツコツやってみます。さ〜て、 どうなることやら。

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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