ブログのテーマはこれまでDigiPress社製の「GRAPIHE」 → 「COLORS」と使ってきて、今回は「Facie NOTE(Business Edition)」にしました。

 

Fancie NOTEにしたポイントはもちろんあります。

  • パーツを”ふわんふわ〜ん”って動かしたい(パララックス効果、好き)
  • もっとシンプルなデザインにしたい(グリッドデザインというらしい)
  • デザインの柔軟性が高い(パーツを表示したいところに表示しやすい)
  • 寄稿者プロフィールを表示したい(プラグインではなく、テーマ内で完結したい)
  • デモサイトの英字フォントが素敵(テーマに内包されているかと思いきや、実はGoogle Fontsだったという・・・)

というように視覚的なものを重視しました。

そもそもテーマを変更した大きな理由は、個人ブログとしてではなく、これからお仕事としてもモノゴトをお伝えするため・表現するためです。

ま、僕自身の気持ちの切り替えのため、ですね。

 

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結果は大満足!見た目がクリアな感じだし、シンプルです。いい!!

今は表示している項目は最低限にしています。パララックスメニューも使っていません。これからお仕事ページなどを拡充していきます。まずは撮影メニューですね。僕がお客さんに届けられることはどんなことか、をはっきりしないと。毎回説明するのがメンドく・・・(以下略) サーセン。

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勉強になったこと

僕はこれまでずっとDigiPress社製のテーマを使ってきましたので、COLORSの設定を引き継ぎつつ、思い通りに設定するのも簡単でした。

でも、Facie NOTEを使う上で自分で調べながら設定したこともありました。通常ではデモサイトのようには仕上げられなかったのです。

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1. Webフォントを使う方法

初めてFancie NOTEのデモサイトを見たとき、英字フォントがかわいらしく、エレガントな印象を受けまして、使いたいと。

COLORSには(もしかしたら現行の全テーマかもしれませんが)設定画面から「Noto Sans CJK JP」というフォントが選べます。ですから、それと同じく、このフォントもFacie NOTEを買えば使えるのだろう、とわりと安直に考えていたのですが、買っても使えません(笑)

実はこれGoogle Fontsのひとつです。フォント名は「Quicksand」ね。だから、このフォントが気になった方は、ご自分で設定することができるんですよ。

DigiPressテーマ用の説明になりますが、詳しい設定方法は▼こちらをどうぞ。僕はサイト全体に反映させています。

▶︎好きな箇所に好きなWebフォントでテキストを表示しよう | DigiPress

2. 寄稿者プロフィールを設定する方法

ブログ記事の最後に「この記事を書いた人」のようなパーツがあるでしょ。それを使いたかったんです。どうやらWordPress標準メニューの「ユーザー」 → 「あなたのプロフィール」の情報が表示されるらしい。

ただ、プロフ画像はどうやって変更すればいいかわからなくて、調べてみると「Gravatar」でアップロードしないといけないとか。・・・なんで、普通にアップロードした画像が使えないのか甚だ疑問。

でも、Gravatarの使い方など学べましたね。

そして、”ふわんふわ〜ん”って動くのがまたいい。

3. マウスオーバーによるテキストの変更方法

「まずはマニュアルを読もうぜ、自分!」ということを学んだ出来事がこれ。

デモサイトを見ていたら、画面上部のカテゴリメニューをマウスオーバーするとテキストが変わるんです。DigiPressやWordPressの設定を普通にしただけではそうはならず。手当たり次第いろいろやっていてもできず。

そんな時「外観」 → 「メニュー」 → 「(各アイテムの)説明」に設定したらいいのでは?と気づいてやってみたらできた!

・・・と喜んでいたのもつかの間、DigiPressのテーマ別のマニュアルを読んでいたらそのことがしっかり書かれていたというね(笑) DigiPressのユーザは会員画面からマニュアルが読めるんです。結構充実してますよ。

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おわりに

新しいテーマにするのはもちろんのこと、ひとつひとつ調べながらできるようになるってすごく楽しいです。僕はできる/やれるようになることが好きなんだろうなって思いますね。

 

さて、こうしてテーマを変えました。でも、ブログで大切なことはコンテンツですよね。そしてなにより「質より量より更新頻度」です。だから、更新頻度をコンスタントに維持しつつ、コンテンツの質を高めていきます。

ご期待下さいませ〜。

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写真のオシゴトやってます

Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。基本的にマンツーマンのセッション。

Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

空気感フォトグラファーとして写真が生業の元ソフトウェアエンジニア。「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「依頼フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

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