【macOS】UnityとVisual Studio Codeの連携方法 〜開発できるまでの設定ポイント〜

現時点の「なぜ?」

2017年1月時点の「なぜ?」は2つ。

1. Unity Debuggerのなぜ?

20170115f

 

VSC側でデバッグできるようにするための、拡張機能をインストールしてくれるボタンだと思うんですが、ポチッとしてみると、

 

20170115g

 

デカすぎる!とか言われてインストールできない謎。1.6MBなのに・・・。

仕方ないからVSC側でインストールします。

 

Command+P

ext install unity-debug

 

無事インストールできてもUnity側の警告画面は消えないというモヤモヤ。このままでも動きそうだからいいんですけどね。

2. .NET CoreとMonoのなぜ?(解決済み)

「.NET Coreは.NET Frameworkの何かですし、Coreって言うくらいだから必要なんだろうな、ってことはわかるんですが、なんでMonoまで入れるの?」

ということがよくわからなかったんです。

松本でお友達になったエンジニアさんから聞いたら問題解決!

.NET Coreと言わず、.NET FrameworkはWindowsのみで動作するFrameworkです。Monoは(僕の言葉でざっくりまとめると).NET Frameworkと互換性を持ち、いろんなプラットフォームで使えるようにしたもの。

つまり、.NET CoreをMacで使えるようにするために必要なモノってこと。な〜るほどね!

 

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おわりに

あ〜、環境構築楽しかった!(笑)

僕はどうも何か強烈に興味がわいたら、とことん調べてやっちゃう人のようです。もちろん人に聞くこともします。この特性、けっこう好きですね。

  • わからなかったことがわかる
  • できなかったことができるようになる

これがめちゃくちゃ楽しい。写真だけでなく、他の興味あることだってそう。

 

今のところ、Unityの開発は参考書のサンプルのみですし、Unityのデバッグなんてしたことありません。VSCでデバッグができる準備をしたところでうまく動くのか。その動きは果たして正しいのか。そういうことはわかりません。

これからUnityやC#を学習していくにつれ、またつまずいたりするでしょうね。でも、ひとつひとつクリアしていけばいいでしょう。

 

そうそう、前述のエンジニアさんには、

「Unityやりたい人が、いきなりVSCと連携しようなんて考えないですって(笑)」
「MonoDevelop使うでしょ」
「エディタにこだわるそれはエンジニアの気質だ!」

と言われた僕は空気感フォトグラファーです(笑)

学習するにオススメの本

最初に買ったUnity本。Ver4に対応しています。Ver5でも使ってみようと思ってます。

上の本を買ってから立ち読みしてみたところ、すごくわかりやすい本でした。こっちを買ってもよかったかも、と思える本。

C#学習に興味のある本です。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Hanamura

Software Engineer & Photographer/Python、Golang、JavaScriptを嗜み中。また、撮られることに慣れていない方を撮らせていただいてます。その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評です。横浜育ち38年、脱サラ信州移住2年半を経て、2018年春から関西在住。2019年秋から夫婦生活スタート。

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