Takashi Q. Hanamura Photography

『自分の「好き」をやって生きる!と30代後半で大好きな信州へ移住したプロのフォトグラファーのドキュメンタリーメディア』です。

ここではでは「僕の生き様(願い、想いなど)」を発信しています。

移住/独立を通じて「楽しかったこと」、「うまくいったこと」や「苦悩したこと」、「心の成長」など。自分のことをシェアすることで、読者さんの「人生のスパイス」になればいいと願ってます。

つまり、僕が好きなように好きなことを発信して、僕自身が「なんかいい感じ」になる。そして、それを受け取ってくれた読者さんも「なんかいい感じ」になる。そんなのがね、いいんです。

プロフィール

花村貴史

 

花村 貴史 / Takashi Q. Hanamura

肩書き 「空気感フォトグラファー」

あなたが纏うエネルギーや自然体の姿、街並みや大自然などの「場」が醸し出す雰囲気。すなわち「空気感」。僕はこの空気感をそっとすくい撮れるフォトグラファーです。

僕とコミュニケーションすることで、あなたも僕も「なんかいい感じ」になれます。特に撮られ慣れてない方は効果抜群ですよ。

スペック

  • 1977年5月26日生
  • 身長166cm、体重57〜58kg台(1年かけて11kg減、腹回り-12cmを達成)
  • 横浜生まれ横浜育ちなのに信州LOVE
  • ストレングスファインダー TOP5
     1. 責任感
     2. 自我
     3. 共感性
     4. 慎重さ
     5. 目標志向
  • エニアグラム
     もてなす人 = タイプ2(助ける人) + ウィング3(達成する人) 2016.8.28訂正
     守る人 = タイプ6(忠実な人) + ウィング5(調べる人) 2017.5.31訂正
     良き友 = タイプ6(忠実な人) + ウィング7(熱中する人)

自己紹介

大学卒業後、IT業界に就職したものの「なにかが違う」と悶々としながら、自分の本音に反して生きてきました。「自分のやりたいことは本当にこれなのか?」、「自分の人生はこれでいいのか?」と。そして、2013年から自分を変えようと動き始めます。

自分の本音、心に向き合いながら、数々の出会いや学びを通じて大好きな土地、信州に移住することを決意。

2015年1月で15年間のサラリーマン生活を終えて、2015年10月1日から長野県松本市に移住。プロのフォトグラファーとして、自分の「好き」と「得意」を武器に、自分の好きで生きています。

今自分がやりたいこと、それは「自分を表現」すること。特に写真表現に心を込めています。「きれい」や「やさしい」といった「雰囲気」や、その場にいることを感じさせるような「空気感」を届けられるようにと願い、シャッターを切っているのです。

 

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写真

写真にこめる想い

視覚をとおして、感性に訴える力が写真にはあります。

木々や水面など信州の大自然が持つエネルギーやパワー、穏やかさや懐かしさ。それから人々の笑顔や仕草など、そういう力強くもやさしさのあるイメージを伝えいたい。

そんな中、ときおり「写真の力強さ(写真力)って何だろう?」と考えることがあります。

簡単に答えは出ません。でも、写真でヒトやモノやコトを伝えられるようになるには、これはきっと必要な問いかけ。その答えを求めるために1枚1枚丁寧に撮っています。

こうして撮り続けた作品は Portfolio で公開しています。

Creative Tools

  • FUJIFILM
    • X-T1
    • XF35mmF1.4 R
    • XF56mmF1.2 R
    • XF10-24mmF4.5-4.8 R OIS
    • XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
  • RICOH
    • GR
    • GXR
      • GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
  • Adobe
    • Photoshop Lightroom CC
    • Photoshop CC
    • VSCO film
  • Blender.org
    • Blender
  • Python, Unity and more…

写真のオシゴト

1. ポートレイト撮影/プロフィール撮影/イベント撮影など

自分ブランドで情報発信したい方のサポートになればとポートレイトやプロフィール写真撮影を承っています。もちろん、とにかく「いい感じ」の顔写真が欲しい!という方でもオッケィです!

現代はSNSやBlogなど情報発信することで、自分を世界中にアピールすることができる時代です。発信するにあたり、ご本人の顔が見えることの信用度は意外と大きいものです。そのお手伝いになればと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。

▶︎撮影メニュー : Portrait / Profile
▶︎撮影メニュー : Photo shooting (Event)

現状、撮影メニューにはないような「建築写真、撮ってもらいたいんだけど?」という依頼もお受けしますよ!まずは CONTACT からご相談くださいね。

2. 写真ワークショップ

「いい感じ」に写真が撮れるようになる写真講座をやっています。

カメラの使い方より、写真を撮るための心構えですね。

僕が撮影する時に「いつも心がけているポイント」をお伝えし、「いい感じ」に撮れようになるサポートをしています。もちろん、カメラの使い方など分からないことがあれば、その都度対応します。また、RICOH GRユーザに特化したワークショップもやってます。

▶︎2/20(土)に東京で「RICOH GRユーザによる、GRユーザのための写真ワークショップ」を開催します!
▶︎第2回「RICOH GRユーザによる、GRユーザのための写真ワークショップ」やります!今回は休日/平日の両日開催です!

その他、商品撮影や人物撮影など、初心者さんが手軽に撮れるようになるコツをお伝えします。

詳しく聞きたい方は CONTACT からお問い合わせください。

 

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ミッションステートメント

ミッションステートメントとは

  • 何のために生きてるの?
  • 何がしたいの?まずは自分に、そして人に、さらには世界に

と自分に問いかけ、腹の底から湧き上がったものです。

ミッションステートメント(2015年10月〜)

僕が今できる「表現」、すなわち『写真やブログ、生き様で人を勇気づける』こと。そして、勇気づけることで『やさしい世界』にしたいのです。

なぜ勇気づけたいの?

僕はやりたいことができず、ずっと人生に不安を感じていました。でも、そんな僕でも進むことができた。だから、同じような悩みで立ち止まっている方のちょっとした人生のスパイスになりたい。

詳しくは「なんか知らんけど急に僕の「在りたい姿」が降ってきたよ 〜僕は人を勇気づけたい〜」に熱くまとめています。

人を勇気づけることで、最終的には自分も勇気づけれられるものです。自分がまわしたことが、いずれ自分に還ってくる。そして、自分も嬉しくなる。僕はそうなりたい。

言葉にするとこうなります ▶︎「プロフィール写真を撮る理由?それは「写真で幸せ」になりたいから

究極の願いは「やさしい世界」

「やさしい」ってなんでしょう?

それは「楽しい」や「嬉しい」、「なんかいい」、そういう時間を過ごせること。幸せのひとつのカタチ。

今は「勇気づけ」というカタチしか思いつきませんが、究極的にはそこにたどり着きたいのです。

パワフルキーワード

僕の中には、3つのパワフルキーワードがあります。また、それに付随するサブキーワードもあります。これらをぎゅっと合わせ、深掘りしたものが、上述のミッションステートメントです。

  1. 共感/共有
     ・笑顔(みんなでワイワイ)
  2. 分ける
     ・勇気(背中をポンと押せるような力)
     ・優しい気持ち
     ・穏やかな気持ち
  3. 達成
     ・自己表現(写真、文章、ものつくり等)

 

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なぜ信州なのか?

自然の偉大さとそこで出会えた人たち

2005年の春、ふと思い立ち、信州の中信地方(塩尻〜松本〜大町〜白馬)へと車を走らせていました。

大町から白馬方面へ国道148号線を北上していたときのこと、向かって左側には雄大な北アルプスが見えます。それを目の当たりにしたとき「なんて山が大きいんだ!」、「なんて山が近いんだ!」といった自然の偉大さに、とてつもない衝撃を受けたのが、信州に強く興味を抱くことになったきっかけです。

最初はストレス発散を兼ねて、ただ「信州に行きたいという逃げの姿勢」でいました。しかし、2014年になってからは、現地の方と交流をもちたくなり、さてどうしようかと思案していると、信州でとてもエネルギッシュで、楽しいことをやられている方々が目にとまるではありませんか。

コワーキングスペース(のスタッフさん)です。

  • 松本市のコワーキングスペース「KNOWERS
  • 上田市のコワーキングスペース「HanaLab.

いきなり見知らぬ土地の方と交流しようとするわけですから、「人の集まる場」から入っていた方が、すんなりコトが進むはず。それに、その土地の皆さんが「信州から世に向けて何か楽しいことをするぞ!」とアクションを起こしているように僕には見えて、その姿勢に共感。いや、憧れました。ぜひ僕もその中に加わりたくなったのです。

そして、初めて訪れた日にコワーキングの会員になりました。そのときのエピソードは「信州松本のコワーキングスペース「KNOWERS」さんちの会員になりました」に綴っています。

以降、主にKNOWERSさんちでお世話になっています。

最初は「本気で移住したいのか?」を見極めるため、信州にいることを当たり前にしようと行動開始。2014年3月から月に1〜数回、できるだけ信州に行き、できるだけ地元の方と交流しましたし。自分から動き、信州の空気や土地にふれることで 「信州にいるぞ感」を得るために。

そうして信州の景色に感動したり、松本での出会いから「信州に住みたい」と本気で考えるようになり、今に至ります。

振り返ってみると、その土地を選ぶ理由はそこで出会えた「人」や「縁」がどんだけステキなものだったか、ということが影響しますね。

そして、気が付いたら2016年7月からKNOWERSのスタッフなんてモンをやらせていただくことになりました(笑)

信州はたまたま最初に感性に響いたところ

豊かな自然や人は、この日本でさえ至る所にあります。でも、僕が最初に衝撃を受けたのは信州だったってだけです。もし最初に北海道だったら移住先はそっちだったかもしれません。でも、人生に「〜〜だったら」はありません。

それに実際、今は広島県の尾道や竹原も住んでみたい土地です。その他には京都。なぜなら、そこで出会えた人たちを好きになったから。

僕は人と関わりたいんですよ。だから、好きなときに、好きな場所に、好きなだけ行ける自遊人に僕はなる。

 

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なぜ信州に移住したのか?

最も大きい理由は「チャレンジする自分を試す」こと。もうひとつは「好循環をまわす」こと。

僕は人を勇気づけたいし、「なんかいいわ〜」という居心地の良さを感じてほしい。

ひるがえって、それは自分も感じたい望みでもあります。そして、その可能性を感じられるのが信州だった。ですから、「生きたいように生きる」と考えたときは、信州に行きたいとまっさきに頭に浮かびました。

「自分がいい気分でいたい → その場所に行く → その場所で生きる → 自分がいい気分になる → 自分に優しくできる → 人にも優しくできる → そして、そういうことは巡り巡って自分に還ってくる」

この素敵な循環をまわしていきたいのです。

そして、移住して1年、この「GiveするからGiveされる」という、いい流れに乗れている気がするのです。

 

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