ラジオで情報を伝える楽しさとコミュニケーションの大切さ

あづみ野エフエムでラジオ収録をしてきました。「中柴香苗の水色の時間」の金曜日の番組「安曇野BEST SHOT」のゲストです。

ラジオ収録は人生で2度目なんですが、ちょっとしたご縁がご縁をよび、ゲスト出演できるようになってびっくり。僕の肩書き「空気感フォトグラファー」として存分にお話しさせてもらいました。

放送日は2016年11月4日(金)11:00〜です。当日の19:00に再放送されます。

トークのプロである中柴さんにサポートいただきながらラジオ収録した感想は「声って面白い」ということ。

同じ言葉でも抑揚のつけ方で印象ががらりと変わります。言われてみればなるほどって思うんですけど、実際に体験してみると納得度合いが違います。

それからラジオで情報を伝えるノウハウも体験できました。

  • 「1対1で会話」しているようにする
  • ラジオのような聞き流し系媒体で相手に伝えるには「話す速度が大切」
  • 制限時間内に伝えなきゃ!と慌てるあまり早口になっては逆効果、「落ち着こう」

このようにブログのように文字だけで情報を伝えるのとはまた別次元のテクニックがありましたね。

「話す速度が大切」とはいうものの、自分ではゆっくり話しているようでも速かったりしますから最初は難しいです。

でも、パーソナリティがいれば、その人と会話するテイでいればOKですし、仮に自分一人で話すときでも特定の誰かに向かって会話するテイでOK。

仮想であれリアルであれ、相対する方とどうお話ししていくか。究極はそれだけなんです。

もちろん、独りよがりはNGです。 相手の反応を見て会話を広げていく、深めていく。これが大切。コミュニケーションの基本であり、ラジオとは関係なく人と話すときと同じですね。

収録をとおしてすごく腑に落ちたのが「コミュニケーションの力」でした。

モノゴトを伝えるにはコミュニケーションが大切です。伝えるだけじゃなく、その人らしさを引き出すのもそうです。今回、中柴さんのサポートのおかげでスムーズに話せましたし、言いたいことの引き出しをやさしく開けてくださいました。

これは僕がポートレイトを撮るときもまったく同じなんです。僕もコミュニケーションをとおしてお客さんといっしょに写真を作り上げていますから。

自分の分野に置き換えると「コミュニケーションってホント大切だよな〜」と腑に落ちたわけです。

写真は2013年の夏、安曇野のどこかの神社(笑)

RICOH GXR A12–50mmユニットで撮影しました。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

Software Engineer & Photographer/Web開発をしながら、撮られることになれてない方の笑顔を撮らせていただいてます。その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。横浜育ち38年、脱サラ信州移住2年半を経て、2018年春から関西在住。翌年秋から夫婦生活スタート。

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