楽しい気分で撮っているからいい写真が撮れる

いい写真が撮れたから楽しくなるんじゃないよ。

最初から楽しい気分で撮っているからいい写真が撮れるんだよ。

幸せも豊かさもそうだけど、写真でも先に楽しい気分でいる。
そういう気持ちで被写体と接する、寄り添う。

だからこそ、撮っていて楽しい現実が目の前に現れる。

するとね、被写体(人でも植物でも物でもなんでも)に「ありがとう」という感謝の気持ちが湧いてくる不思議。

これがなんだか心地いいんだ。

DSCF8657

すこし前の僕の話をするね。

・・・・・

実は撮影を始めてもしばらくは「う〜ん、いい写真が撮れないなぁ」と感じることが多くてね。
でも、しばらく撮影していると気分がのってくるからか、いい写真が連続して撮れるようになる。

スロースターターの人、エンジンが徐々に温まる人はたしかにいるけど、
でも、これってちょっと違うんじゃないかなと思った。本当にそうなのかな?

徐々に上げていかなくてもいいよね?
一気に「そう」感じてもいいんじゃない?

だから最初から

撮ることを
被写体と対話することを
被写体のある空間にいること自体を

「楽しい!」と思いながら撮ってみたら、(自分にとって)心地いい写真が撮れるんだよね。

だって、自分が楽しい状態になっていれば、そういう現実が目の前に現れるに決まっているから。

・・・・・

何事も先に「そう」感じることが大切だね。

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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