テーマは探し続けるもの

僕の写真、ひいては僕自身はどんなテーマを持って動いているのか。

そんなことを考えます。

もちろん、僕の「テーマ」や「したい」はある。

  • 僕自身がそのテーマを「いい」と感じる。
  • 僕の友達など、つながりがある人も「いい」と感じる。
  • 僕とつながりのない方までも「いい」と感じる。

僕はどこまで「いい」を届けられているのだろう。

 

何よりまずは1つ目を満たすのが先。

そして2つ目。ありがたいことに、これを満たせているのは今の僕(とその周り)を見ればわかる。現在進行形で。

さて、3つ目はどうかな。

「今をもっと受け取ろうよ」

と友達には言われそうだけど(過去、散々言われてきた笑)、そもそも、そのために「視野を広げて、改めて”今”に目を凝らしてみる」タイミングなのかもしれない。

と、ここまで書いて思った。

「視野を広げる」とは、例えば日本だけでなく世界を見る。あるいは、俯瞰する・抽象度を上げるといった物理的なものから精神的なものまでを含むのだろうな。

少なくともさ、立ち止まらないよ。僕は、進むよ。

DSCF4011

この問いのキッカケをくれたのはこちらの記事。僕が勝手に参考にさせてもらっているフォトグラファーさんです。感謝。

写真のオシゴトやってます

撮影:Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。
基本的にマンツーマンのセッションです。

撮影:Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

写真術:Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

「”自分の好き”を大切にしよう」と思いきって大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、兵庫に移住したフォトグラファー。その人/その場の空気感をそっとすくい撮る写真が好評。写真で「自然体のあなた」を世界に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「予約フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

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