RICOH GRユーザによるGRユーザのための写真ワークショップやりました!【開催レポート前編:伝えたこと】

東京麻布十番でGRユーザに特化した写真ワークショップを開催しました。

参加者の皆さんにも喜んでもらえてホッとするとともに、楽しさと難しさを感じたイベントになりました。

ワークショップの流れ

  1. 撮影の心構え
  2. 撮影テクニカル(写真の基礎、GRの設定など)
  3. GRの作例紹介
  4. 質疑応答
  5. フォトウォーク

僕は構図にこだわるよりも先に大切なことがあると思っています。それは、

  • 自分が撮りたいものをハッキリさせること
  • 自分の感性の種に気づくこと

この2つを「心構え」としてお伝えしました。各自で手を動してもらうワークを交えて。もちろん構図も大切ですから、座学では構図のことも伝えましたよ。

座学や質疑応答によるインプットを終えたらアウトプットです。実践することで身につくわけですね。

今回はランチがてら六本木のビルをフォトウォークしました。惜しむらくは天候が雨だったこと・・・。

伝えたいことは伝えられました

「心構え」についてはけっこう目からウロコだったご様子。

写真術ってたいてい構図から入ってしまいがちですが、それでは撮影者が本当に伝えたいことを伝えられる写真にはなりにくい、と僕は思う。

なぜ撮るのか?なにを撮るのか?

がハッキリしていると写真に力が宿ります。

写真は自己表現ですから、撮るときの心構えの方が大切と僕は思ってます。その上でGRを使いこなせるテクニックを知っておけば、自分の撮りたいものを思い通りに撮れるようになります。

テクニックにおいては、GRの各種メニューのことから、ブラさない撮り方、僕の撮影スタイルなどをお伝えしました。

たとえばGRは小さいことがウリですから、あ〜んな体勢やこ〜んな体勢で撮ったっていいのです、みたいなこと。

こうやってね、僕が撮っている姿をパクれるのも一緒にフォトウォークやる醍醐味かな〜と思うわけです。

結果的にコツは掴んでくれたようなので、あとはコツコツと練習を積み重ねていけば上達していくと思います。

おわりに

ワークショップやってから改めて思います。やって良かった!って。

詳しくは後編に書きますが、自分の得意を伝える楽しさもありましたし、難しさもありました。そういう経験ができたことが宝物です。

ワークショップの次回予告

次の開催は2016年5月の休日開催を検討しています。場所は同じく麻布十番です。

GRを買ったけど使いこなせていない方、もっと写真がうまくなりたい方、ご都合がつくようでしたら参加していただけると嬉しいです。

また、今回はGRユーザ向けに特化したワークショップとしましたが、GR向けのコンテンツを省いたコースも開催する予定です。同じくご検討くださいませ。

参加者の方がレポートを書いてくださいましたよ

僕のピース姿はぎこちないですが(笑)、ぶっちゃけ僕は教えるの得意です。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

Software Engineer & Photographer/Web開発をしながら、撮られることになれてない方の笑顔を撮らせていただいてます。その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。横浜育ち38年、脱サラ信州移住2年半を経て、2018年春から関西在住。翌年秋から夫婦生活スタート。

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