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後編は僕がワークショップを通じて感じたことをまとめます。

前編のレポートはこちら。
[ss class=”alignleft” rel=”nofollow” width=”180″ url=”https://nnamm.com/?p=509″ title=”RICOH GRユーザによる、GRユーザのための写真ワークショップやりました!〜【開催レポート前編】伝えたこと〜”]

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<RICOH GRユーザによる、GRユーザのための写真ワークショップやりました!〜【開催レポート後編】感じたこと/分かったこと〜>

ワークショップの流れ

  1. 座学(心構え)
  2. 座学(テクニック)
  3. フォトウォーク
  4. まとめ

ざっくりこのように進めました。Input → Outputという流れ。いつでも質問OKしてますので、都度いろんな話が飛び交いました。

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自分のあたり前が、他の人のあたり前ではない

例えばカメラの構え方。

GRは小さいカメラですから、いろんな体勢で撮ることもできます。小回りもききます。また、地面すれすれに構えて撮ったり、テーブルに置いて撮ったり。撮り方は自由なんです。

それからボタン。

カメラ背面の「AEL/AFL、C-AF」が書かれているボタン。僕はAELに割り当てています。C-AFはほとんど使いません(僕の使い道を探し中)。

なのですが、「このボタンなんですか〜?」とおっしゃる参加者。また、モードダイヤルのMもそうですね。僕はよく使っていますが、その使い方がピンとこなかったご様子でした。(Mモードの使い方はいずれブログでもまとめておきたいところ)

 

このように僕が普段からやっていることに、けっこう「あ〜!」みたいな反応をもらえたりしました。つまり、使い始めた方には「僕の当たり前は、あたり前ではない」ってことです。

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何事もやってみないと分からない

今回のワークショップは、僕がこれまで実践してきたことをギュッとつめこみました。分かりやすく伝えたつもりですが、やはり最初は「どうかな~」と不安に思ってましたよ。

でもね、そんなんで縮こまったって仕方ありません。何事もやってみないと本当に分からないことだらけ。

例えば、参加者の反応があるから気付けることがあります。

参加者の反応があるから、進行の調整や説明の深度が調整できます。あえて伝えるつもりのなかったことが、参加者の反応から逆に引き出されたりということも。

達成感だってそうですよ。すべて終ったあとは「やっほ~い!」な気分でしたもの(笑)

だから、あなたがもし、何か始めたくて縮こまっているとしたら、「とにかくやってみ!」と伝えたい。失敗したってさ、べつに命が取られるわけじゃありませんし(笑)

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おわりに

やって良かった。そう思ってます。自分のコンテンツがひとつ確立できましたからね。また、テクニックだけでない大切なことも伝えられました。

僕はこうやって対話しながら何かをするってことが好きなんだろうな。

 

もちろん改善したいこともあります。説明に緩急をつけるとか、時間配分などですね。

僕はGRのほとんどの機能やメニューを説明できるがゆえ、ほぼ全てを一様に説明してしまったんですよね。でも、ポイントをしぼって重点的に伝えること/伝えないことをバランスした方が理解しやすいのではないか、と感じました。

うん、こういうことはやり続けていくことですね。コツコツ進化していくこととしましょう!

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ワークショップはこれからもやっていきます。

休日/平日開催や東京/東京以外(むしろ旅先で、とか)での開催。また、今回のGR特化部分を省いた写真ワークショップなどね(価格も抑えられます)。

写真がうまくなりたい方、写真を楽しみたい方、ぜひとも参加してくださいませ~。よろしくお願いします!

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★自分のあたり前が他の人にとっての「価値」となる、そのヒントがわかる参考書

写真のオシゴトやってます

Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影。基本的にマンツーマンのセッション。

Photo Shooting

皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップ撮影。

Photo Lecture

あなたの写真に関する疑問をクリアに。

この記事を書いた人

花村 貴史

空気感フォトグラファーとして写真が生業の元ソフトウェアエンジニア。「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORK」へ。撮影のご依頼は「依頼フォーム」or「お問い合わせ」からどうぞ。

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