経験することは「足る」を知る、「足りない」を知る

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初めて仕事としてプロフィール写真を撮った少し前のこと、別の友達からも撮影の依頼がありました。

その2つのお仕事を経て、「やっぱ、そうだよなぁ」と気がついたことを記事にします。

それはとっても当たり前のこと。だけど、僕のように1歩を踏み出したいけど踏み出せなかった方へのちょっとしたスパイスになればいいなと願いながら。

 

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省みることは大切

そのお友達は最近ノリノリで頑張っているスポーツアロマトレーナーの飯泉賢さんです。

▶︎参考:スポーツアロママッサージサロン HEART || 茨城守谷で唯一のお店

 

僕と同じく信州大好きな方。いつか信州の地で語り合う約束を・・・したような気がします(笑) 以降、彼のことはいつものように「いーずみさん」と書きます。

 

さて、その撮影当日のこと。

もちろん、そのときだって今の僕ができることをやりました。でも、あとから振り返ってみると「あ〜こうしておけば良かった」ってことがあったんですよ。

光の捉え方だったり、モデルへのお声掛けだったり、共に作り上げる心意気だったり。とはいえ、いーずみさんには喜んでいただけましたし、今もその写真をちょいちょい使ってくださってます。これは嬉しい。

だからこそ、後の友達のプロフィール写真を撮るときは「今度はこうするぞ」や「こういうときはどうすればいーんだ?」といった引き出しが増やせて、対処できたわけです。

 

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何はなくとも「動くべし」

結局、机の上で「うんうん」と唸っていたり、本を読んでいる「だけ」では不充分なんです。

自ら動くことが何より大切。

そうすると「今の自分でもできること」がだんだんと分かりますし、逆に「今の自分に足りないこと」もだんだんと分かってきます。

すると、人はモノゴトを考え出すもので、例えば「自分の師や仲間だったら、”足りない状況”にどう立ち向かうだろうか?」のように考えるようになります。これが成長の糧になります。

考え出すか否かはご本人の「気持ち」や「在り方」に左右されるものですが、少しでもいいから動いてみると慣性力がついてするする〜と進めるものです。

慣れは必要ですし、ときには進めないこともありますけどね。3歩進んで2歩下がる感じです。僕はときに4歩以上戻るときもありますが、それでもいーじゃんって思っています。

仮にそれでも続かないことであれば、きっとあなたが本当にやりたいことではなかったってだけでしょう。そしたら別の方向を目指せばいい。

 

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だから、どんどん経験しましょう。興味あることはどんどん。僕はこれからそうやっていきます。

もしあなたのお友達が手伝ってくれるなら、頼っちゃいましょうよ。そうやってお互いが助け合っていけばいいのです。お互い様、お互い様。

 

経験する際は以下のような姿勢で臨むと良いです。(写真撮影の例)

本番前にとことんシミュレーションして、できるだけ万全にする。現場で慌てて、クライアントに不安を与えてはいけませんからね。そうならないためにはできるだけ想定して、できるだけその対処を頭ん中で一度経験しておくといい。これは師匠がよくやっていることです。

それから本番では今の自分でできるMAXのことをやること、それを楽しむことです。

背伸びすることは大切ですが、背伸びしすぎて自分が折れちゃったり、結果的に仕事ができないともったいない。だから無理はせず、今できることを精一杯やればいい。

こうしていくことでMAX値もどんどん上がっていきます。人生はドラクエよ。でも僕はファイナルファンタジー派。

 

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おわりに

経験することは今の自分を知ること。足るを知るし、足りないを知る。足りないを知ることが成長の第1歩だと思う。そんで、省みたらそれを次に活かす。

ニュアンスは違うかもしれませんが、以下のおふたりが伝えていることを僕なりの言葉でまとめてみました。「四の五の言わずに、ちょっちやってみそ?」ってこと。

▶︎参考:実績がないから仕事にできないと嘆く前に自分で実績を作ればいい~セルフブランディング術 : ブロガーかさこの好きを仕事にするセルフブランディング術
▶︎参考:「スキルがないから独立できない」というのは間違いで、「独立したあとにスキルはついてくる」んですよ : まだ東京で消耗してるの?

 

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変わりたい気持ちを後押ししてくれる本

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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