自分のミッションを改めて考える!「ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由」の書評エントリーを読んで

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僕がある不安に囚われたとき、恩師 立花岳志さんの書評記事が目に入りました。そしたらあーた、もうビビビッてきたわけですよ。不安を吹き飛ばすくらいの。

 

立花さんはブログ「No Second Life」を運営されているプロブロガーで、様々な記事を書かれています。なかでも僕は書評を参考にしています。今回も参考になったってお話です。

 

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スタバのミッションはすばらしい

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その書評エントリーはこちら。内容ははしょりますので、詳しくは▼を読んでみてください。

▶︎参考:ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由 by 岩田松雄 | No Second Life

 

読んでみましたか?

これを読んで僕が感じたのは「スタバのミッション、いいな」ってこと。ブログから抜粋すると

 

スターバックスにはサービスマニュアルが存在しない。

コーヒーの淹れ方や店舗運営などには詳細なマニュアルがあるが、接客に関するマニュアルはない。

スターバックスと、他の似たような理念を掲げている会社の一番の違いは、実はここにある。

ミッションを徹底的に教育するところまではいいのだが、ここで一番大切なことは、「権限委譲をして、その実現のための自主性と創造性を発揮してもらうこと」。

これこそがスターバックスの接客の「核心」なのだ。

 

ここね、ここ。

社員一人ひとりが自分の出来るベスト/自分がやりたいベストなことでお客様に接する。それを会社が認めているということが、すごくいいなって感じました。スタッフに自由を与えている感じ。

そのぶん責任は重大かもしれないけど、とてものびのびと働けるんじゃないかなと思う。

 

一番「いいな〜」と感じたのはそこなんだけど、僕の今回の記事で伝えたいことは「ミッション」のこと。

ミッションとは僕の理解でカンタンにいうと、その人自身の

  • 何のために生きてるの?
  • 何がしたいの?まずは自分に、そして人に、さらには世界に

の答え。それが自分が生きるエネルギー源のひとつ。でね、僕はそれを今一度考えたくなったんです。

不安を楽しむ

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僕は毎月末、お金について不安になります。今は安定収入がないからなってしまうんです。

でも「なんとかなるし、なんとかしよう」の精神で乗り切ってる。これって以前の僕からしたらすげぇこと。

別に悲観的になっているつもりも、投げ出しているつもりもなく、「そう」なったときに「そう」ならないように動けばいいじゃんということ。「成るように成るし」というふうにも考えてる。

むしろそうなったときにこそ、これまで経験していないことができるかもしれない、とワクワク考えられるようになった。

 

こうして僕は毎月1歩1歩乗り切ってますがそりゃ〜怖い。でも、もう僕は走り出しちゃったからね。突き進むしかないんです。足掻くしかないんです。

そんな走り出す以前、立花さんは僕にこう教えてくれました。

 

「不安を楽しめ」と。

 

どんなに心配事の対処をしたって不安は不安のまま。何が起こるかも分からない。いいことが起こるのかもしれないし、悪いことが起こるのかもしれない。でも、起こってないから分からない。分からないことに僕たちは不安になる。というネガティブループ。

だったら、その何が起こるかわからない不安定感、それ自体を楽しめと。踊れと。

将来何が起こるかなんて誰にも分からないんですから心配すること自体無意味。つまり、不安だからって節約して生活を切り詰めることを頑張るのではなく、そういうときこそ自分のやりたいことを全力でやれってことです。

だから、僕は自分の好きを全力でやっている方がすごいと思うし好き。

 

僕が尊敬する方にブログ「jMatsuzaki」を運営するjMatsuzakiという若きカウボーイがいます。彼はこう言ってます。

 

 

そう、不安になるってことはね、まだ僕は全然本気じゃねぇってことです。

火花を散らす

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だから、立花さんの書評記事を読んで僕はこう決意しました。

 

僕なりの「火花」をもっともっともっと明るくする!力強くする!そして、たくさん増やす!

 

ここでいう「火花」が「ミッション」という爆炎の火種だと僕は考えます。だから、自分の「火花」をもっとはっきりさせる。それがミッションにつながる。そしたら、あとは行動するだけ。

 

なんで火花をもっともっともっと・・・なのかって?

そりゃ、不安を含めた自分の人生を楽しむためですよ。

どうやってミッションを作るのかって?

そりゃ

  • 何のために生きてるの?
  • 何がしたいの?まずは自分に、そして人に、さらには世界に

これを深く見ていくんですよ。今できるレベルで構わないから。動きながら。

 

詳しく知りたい方は若きカウボーイのこちらのエントリーが参考になるでしょう。

▶︎参考:ミッションステートメントを作る6ステップ | jMatsuzaki

おわりに

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不安にゆらゆらしていたこのときに、立花さんの書評記事に出会えたことはすごく助けになりました。やってやる!という決意を抱かせてくれたんですから。

っていうか、そもそもそういうこと(火花を散らす)をまだしてないのに何言っちゃってんの僕!?ってガツンときたわけ。

岩田松雄さんが書かれた本と立花さんの書評記事にありがとうです。jMatsuzakiさんのBurningなつぶやきにも勇気をもらいました。

 

そうそう、近所にあるスタバは25時までやってるので、これからちょくちょく活用させていただくつもりです。

スタバの社風を知った僕にはこれまでとは違った感覚でスタッフさんと接することかできるんじゃないかな。

ビビビッときた本はこちら

不安になったら読む僕の定番の本はこちら

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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