僕は人を勇気づけたい 〜 僕の「在りたい姿」が降ってきた 〜

GR000803

 

2015年10月22日、大町市の扇沢(黒部ダムの玄関口)と仁科三湖へ撮影に行きました。実は信州に移住後初めて松本市の外に行きました。

その帰り道、強烈なひらめきがあったのね。すご〜く嬉しくて、テンションもノリノリになったので、その流れに乗って僕の本音を書いておきます。

 

[adSensecode]

 

急に僕の「在りたい姿」が降ってきた

DSCF5076

 

自分のミッションを改めて考える!「ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由」の書評エントリーを読んで」で書いたように、自分のミッションを考えようと頭が働いていたからでしょう、いきなりすごいことが起きたんです。

大町からの帰り道、「自分、どう在りたいんだっけ?」を考えていたら、その答えがバンバン出てくるの。

忘れないうちにメモしておこうと、iPhoneのメモに「降ってきたこと」を書き留めていました。メモしまくってるそばからも、自分が「こう」でいたいってことがガンガン深掘りできて、自分が望んでいる姿が分かったんですね。

そして、最後に僕のやりたいことがふっと湧いてきたんです。はっきりと。

 

「僕は人を勇気づけたい」のだと。

 

僕は人を勇気づけたい

自己否定に囚われていた過去

DSCF5074

 

もともと僕は「なんか違うな〜、でも怖いな」と言って15年ほどサラリーマンをやってました。

2013年の夏、自分と向き合わずに生きるのが疲れてきた頃から、自分を変えようと動きはじめたんだけど、会社を辞めて移住するだなんて当時はカケラほども考えていませんでした。

そう、「やりたいことなんてできっこない」という悪い幻想に囚われていましたから。だって「自分はどうせダメだ」とか、自己否定っていうんですかね。それが強かったんですよ。

(※その囚われについては、「【信州移住】脱サラして移住を決意するまでの話/第1話「もがく前の僕」」にまとめています)

 

例えばこんなことがありました。

上司に「君の言っていることが分かりません(伝わらない)」と何度も言われて、頑張って話してもちぐはぐになったり、挙句、コミュニケーションの恐怖に陥ったり。全てが悪い方へ進むの。止まらないの。かなり落ち込みました。

もともとの負け犬根性もあわさって、物事をマイナスに受け取る傾向が強かったので余計にね。

とはいえ、今なら分かる。

たしかに昔の僕は「あり方」も「やり方」もダメだった。でも、こういうことも全部含めて、自分の受け取り方次第で「現実」は変わるんだってことが。

今では初めて会う方にも「話しやすい」や「話が分かりやすい」と言われることが多くなりました。その上司は(今の)僕から見たらコミュニケーションは上手くはない(と感じてしまう)。だから、反面教師として僕はそうじゃないやり方で人と接してきたのが功を奏したのかもしれません。

自己否定から解放された今

DSCF5073

 

これまで色々なことがありましたが、今の僕は「やりたいことはやっていい」、「絶対できる」という信念で生きることにチャレンジしています。

うまくいくかどうかなんてわかりません。でも、やるの。今、チョーシのっているし、行けるでしょ。

 

・・・と、このような経緯があって、僕は「僕と同じような悩みにぶち当たった人」に向けて勇気づけたいのだろうと気づいた。

だって、息苦しいでしょ。今苦しんでいる以外の生き方だってあるのに、それが見えていない人がいる。

溜め込んでいると心身に支障をきたします。風邪にかかりやすくなったり、誰とも話したくなくなったり。これは自分の心(潜在意識)が「あかんよ〜」って信号を出している、とは恩師の弁。それって辛いです。

僕でも変われたわけですから、もしあなたか望むなら、僕はその手助けをしたいと願ってる。簡単にいうと、笑顔でいたいんですよ。僕も人も。辛いと笑顔すら出てきませんよ。

どうやって実現するか

GR000783

 

人を勇気づける。

僕はこのブログと写真を通じてやっていきます。僕の苦楽をさらして、読者がちょっとでも勇気を出せたらいいな、くらいのことですけどね。

でも、これは移住前から頭の片隅にあったこと。そこに追加されるのが、人と対話しながらもやりたいということ。

でもね〜、今の僕は自分の体験から(もっと言えば恩師や仲間からの受け売り)しか伝えられません。効果的なメソッドも知りません。

とはいえ、今の僕でも伝えられることはあります。

また、僕は「「伝える」ときに意識してることは、Educationの語源である「引き出す」」で書いたように、「そういうとき」はその意識でもって人と接してきましたから、役に立てる術は持っています。

まずは自分のできることからやるよ

GR000785

 

今チョーシのってるから、あれもこれもってなっている気がします。ちょっと冷静になろう(笑)

 

とゆーわけで、まずは僕の生き様を「写真」と「ブログ」を使ってお見せします。

「写真」という感性側(右脳)と「文章」という論理側(左脳)。個々でも人を響かせられるものですが、僕はこの両極端にあるもの同士がコラボすることで、より響く力が増すと信じています。僕が尊敬する写真家、ハービー山口さんがそれを体現されているからです。

 

ふぅ、今回は熱く書いてしまいました。

それでも「は?何言ってんの?」と受け取る方もいれば、「いいね!」と受け取ってくれる方がいるのが常。でも、別にそれでもいーのいーの。後者にだけ響けばいいし、僕自身がチョーシにのっていい気分になっているからね。
 
さて、これからを楽しむか!

僕がここまで至れた心に響く本

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします