僕は人を勇気づけたい【僕の「ありたい姿」が降ってきた】

2015年10月22日、大町市の扇沢(黒部ダムの玄関口)と仁科三湖へ撮影に行きました。実は松本に移住して初めて市外に行きましたよ。

その帰り道、強烈なひらめきがあったのね。すご〜く嬉しくて、テンションもノリノリになったので、その流れに乗って僕の本音を書いておきます。

僕の「ありたい姿」が降ってきた

先日書いた記事の後、自分のミッションを考えようと頭が働いていたからでしょう、いきなりすごいことが起きたんです。

大町からの帰り道、「自分、どう在りたいんだっけ?」を考えていたら、その答えがバンバン出てくる出てくる。

忘れないうちにメモしておこうと、iPhoneのメモにを書き留めていました。メモしまくってるそばからも、自分がこうでいたい」ってことがガンガン深掘りできて、自分が望んでいる姿が分かったんですね。

そして、最後に僕のやりたいことがふっと湧いてきたんです。はっきりと。

「僕は人を勇気づけたい」のだと。

僕は人を勇気づけたい

自己否定に囚われていた過去

もともと僕は「なんか違うな〜、でも怖いな」とずっと悩んでいて15年間ほどサラリーマンをやってました。

2013年の夏、自分と向き合わずに生きるのが疲れてきたころ。自分を変えようと動きはじめたんですけど、会社を辞めて移住するだなんて当時はカケラほども考えていませんでした。

そう、「やりたいことなんてできっこない」という悪い幻想に囚われていましたから。だって「自分はどうせダメだ」とか、自己否定っていうんですかね。それが強かったんですよ。

こんなことがありました。

上司に「君の言っていることが分かりません(伝わらない)」と何度も言われて、頑張って話してもちぐはぐになったり、挙句、コミュニケーションの恐怖に陥ったり。すべてが悪い方へ進む。止まらない。かなり落ち込みましたね。

もともとの負け犬根性もあわさって、物事をマイナスに受け取る傾向が強かったので余計に。

とはいえ、今ならわかります。

たしかに昔の僕は「あり方(心構え)」も「やり方(行動)」もダメだった。でも、こういうことを全部含めて、自分の受け取り方次第で「現実」は変わるんだってことがわかります。

今では初めて会う方にも「話しやすい」や「話が分かりやすい」と言われることが多くなりました。その上司は(今の)僕から見たらコミュニケーションは上手くはない(と感じてしまう)。だから、反面教師として僕はそうじゃないやり方で人と接してきたのが功を奏したのかもしれません。

自己否定から解放された今

これまで色々なことがありましたが、今の僕は「やりたいことはやっていい」、「絶対できる」という信念でやりたいことにチャレンジしています。

うまくいくかどうかなんてわかりません。でも、やるの。今、チョーシのっているし、行けるでしょう。

と、このような経緯があって、僕は「僕と同じような悩みにぶち当たった人」に向けて勇気づけたいのだろうと気付きました。

今苦しんでいる以外の生き方だってあるのに、それが見えていない人がいる。それは苦しいです。

溜め込んでいると心だけでなく身体にも支障をきたします。風邪にかかりやすくなったり、誰とも話したくなくなったり。これは自分の心(潜在意識)が「あかんよ〜」って警告を出している、とは恩師の弁。

でもね、僕でも変われたわけですから、もしあなたか望むなら僕はその手助けをしたいと願ってる。簡単にいうと、笑顔でいたいんですよ。僕も人も。

辛いと笑顔すら出てきませんよ。ひどくなると過去の辛い話を笑顔でするようになります(経験談)。

2020年5月27日追記

往々にして人生のミッションは、過去の自分がモデルになったりします。過去の自分を癒すため、助けるため、解消するためなど。悪くいえば「過去をまだ癒せてないから」だし、良くいえば「だからこそ、勇気がだせない人の気持ちがわかる」です。

でね、今僕は写真業とエンジニア業(復帰)をやっていますけど、根本は変わってないと思います。記事投稿から月日もたち、成長・変化してきましたから。ですから、当時とは違うやり方で、この時に降ってきた未来を進んでいると思います。

どうやって実現するか

人を勇気づける。

僕はこのブログと写真を通じてやっていきます。僕の苦楽をさらして、読者がちょっとでも勇気を出せたらいいな、くらいのことですけどね。

でも、これは移住前から頭の片隅にあったこと。そこに追加されるのが、人と対話しながらもやりたいということ。

今の僕は自分の体験から(もっと言えば恩師や仲間からの受け売り)しか伝えられません。効果的なメソッドも知りません。とはいえ、今の僕でも伝えられることはあります。

また、僕は▼で書いたように、「そういうとき」はその意識でもって人と接してきましたから、役に立てる術は持っています。

自分のできることから始めます

今チョーシのってるから、あれもこれもってなっている気がします。ちょっと冷静になろう(笑)

とゆーわけで、まずは僕の生き様を「写真」と「ブログ」を使ってお見せします。

「写真」という感性側(右脳)と「文章」という論理側(左脳)。個々でも人を響かせられるものですが、僕はこの両極端にあるもの同士がコラボすることで、より響く力が増すと信じています。僕が尊敬する写真家、ハービー山口さんがそれを体現されているからです。

ふぅ、今回は熱く書いてしまいました。

それでも「は?何言ってんの?」と受け取る方もいれば、「いいね!」と受け取ってくれる方がいるのが常。でも、別にそれでもいーのいーの。後者にだけ響けばいいし、僕自身がチョーシにのっていい気分になっているからね。

さて、これからを楽しむか!

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

Software Engineer & Photographer/Web開発をしながら、撮られることになれてない方の笑顔を撮らせていただいてます。その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。横浜育ち38年、脱サラ信州移住2年半を経て、2018年春から関西在住。翌年秋から夫婦生活スタート。

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