僕らは弓を引かなくても進める存在

エニアグラムタイプ6はぐるぐる迷う。

思考にとらわれる。

けれど確信を得るとぶわっと突き進む。

 

これを僕は「弓を引く」ことに例えます。

ぐるぐる中は弓をぐーっと引いて力を溜めてる状態。

 

でもね、そう思っていると、ときにこういう勘違いをしてしまう。

「僕はぐるぐる迷っても弓のごとく突き進める」

視点を変えると

「僕は弓を引かないと進めない」(=頑張らないと進めない)

この思考は罠。

弓を引かないと進めない、という盛大な勘違い。

 

ちがうよ。ちがうんだよ。

弓を引かなくても進んでいいんだよ。

弓を引かなくても進めているんだよ。

もちろん人生において弓を引くこともあるし、そのエネルギーはとても強い。

でもね、無理くり引く必要はないの。

僕らは本当は上りのエスカレーターにいるの。

 

弓を引くより先に、僕らは「すでにそうだった」と気づくことが大切なんじゃないかな。

こう在りつづけるにはビリーフ(不要な自動思考)を見ていくことになるけどまず気づくことが大切。

気づけたらめっけもんなんだよ。

だって、自分のいる場所を理解してはじめて次に進めるものだから。

 

GR032477

 

「自分の住む街」の人と触れ合い、街を撮って、街を歩きたい』につづく、インフルエンザ中の気づきのお話でした。

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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