行動を起こそうとするとき、それができない理由

行動を起こすとき、何かを始めようとするとき、やろうと思ってもなぜかやれないことがあります。不思議とやる気が出なかったりします。

その理由は簡単。

怖いからです。

覚悟が足りない

たとえばブログ。

発信しようと思っても、ちょっと時間が経つと「ま、いっか」と書かなくなる。

これは自分が発信したことに対して、責任を持ったり、自分と約束することで、それをやらなくてはならない状況になるのを無意識に避けているから。また、やると宣言したとして、仮に「できなかった」といった結果を見たくないから、ということもあるでしょうね。

いずれも覚悟が足りてないだけなんです。

上記は僕の場合なのですが、お友達に指摘されてハッとしたんですね。

ワクワクを大切に

だから

  • やらなくてはならないが、動き出せない
  • やりたいのに、先延ばしにしてしまう

などに陥ったら「今、自分は(無意識に)恐怖しているんだな」と思っていい。

人によっては恐怖以外にも理由はあるかもしれませんが、「進むこと・やることを怖がっているんだ」ということが最たる理由です。

でもね、「進むこと・やること」をした結果、おとずれる(と本気で思ってしまっている)恐怖は幻想であることも多いです。だからこそ、心は防衛反応でやる気を削いだりするんですけどね。

幻想と書きましたが、恐怖ってのは不確定でしかないです。

まだ起きてない未来。何が起こるかなんて誰にもわかりませんよね?不確定なことは気にするだけ無駄。悩んでいる時間は無益だし、むしろ精神が消耗して疲れちゃう。

正直、不確定なことなんだから、行動しないことには確定すらしません。でしょ?(笑)

では、どうやって確定するか?どうやって突き進むか?

恐怖を受け入れて、ワクワクすることをやるんです。

最初は勇気が必要です。

まず、恐怖を受け入れます。

  • あ〜、今僕は怖んだな
  • やることが怖いんだ
  • やった先に得られること(不確定だから)が怖いんだ
  • 覚悟が足りてないんだ

次に、恐怖を認識したら「ワクワクするかどうか」で判断します。ワクワクのほか、ウキウキでもいいですね。

  • 今それやりたいっけ?やりたくない?
  • 今それやったらワクワクするっけ?しない?

このように怖いという感情を認めます。そして自分自身の「ワクワク」に気付いてあげるんです。

僕はワクワクしないなら翌日にスキップしてもいいルールにしています。あるいはやめてもいいルール。無理にやりません。

大切なのは「今」やりたいことをはっきりさせて、「今」やるということだから。

心のストレッチを続けていく

この方法はまだ試行錯誤中です。今の僕にとって、これがチャレンジしていくために必要な「心のストレッチ」なんだと思っています。

そうそう、やりたいのに最初の一歩が踏み出せない人に是非お勧めしたい本があります。この本はワクワク・ウキウキに気づくキッカケになりますよ。

物語風なので、登場人物に共感して涙する方もいると思います。・・・・・僕は、泣いた(笑)

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

Software Engineer & Photographer/Web開発をしながら、撮られることになれてない方の笑顔を撮らせていただいてます。その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。横浜育ち38年、脱サラ信州移住2年半を経て、2018年春から関西在住。翌年秋から夫婦生活スタート。

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