自ら進んでやれることは、すべて楽しいこと

なぜなら「やらされている感」がないから。

「やらなくてはならないこと(Must)」だとしても、自ら選び、やっているのだから楽しいもの。

「イヤイヤやっている」状態にはなりません。「100%のWant」ではないかもしれないけれど、自分で自分をデザインしているのがいい。

今回は下記の「この人だったらどう撮ると素敵になるかな?」ということを考えているときに感じたことを書きます。

なぜ楽しいのか?

先の記事からいうと、「他者貢献」感があったから、楽しいと実感できたわけです。

「他者貢献?それって自己犠牲じゃないの?」と思われる方は、アドラー心理学の本を読んでみてください。そういうことでは一切ありませんから。

このとき僕は「ここにいてもいいんだなぁ」という感覚と共に他者貢献感を抱いていました。だから楽しかった。

人生の舵の取り方は人それぞれでいい

サラリーマンでも仕事を社内で創り出すこともできるでしょう。むしろ、これからの時代はそういう人の方が社内・社外とわず活躍できるようになると思います。

でも、大半は仕事は会社から与えられるものです。

もし会社やメンバーの思想に共感し、プロジェクトを完遂したいという気持ちがあるなら問題なし。でも、その気持ちが弱いとやらされている感が出てしまいがち。

もちろん、サラリーマンでも自分で人生/時間の使い方をデザインして、仕事もプライベートも達成していく人もいます。すごく楽しいだろうなと感じるし、素直にすごいと思います。自分で自分の人生の舵を切っているからね。

たとえばお友達の「かくさん」はその筆頭です。

サラリーマン時代、僕には出来なかったことをしているからスゴイ。悔しい気持ちもありますね。嫉妬しちゃうくらいに(笑)

とはいえ、僕はもう空気感フォトグラファーとして「自分の好きをして生きる」という道を歩みだしました。

幸いにも2015年10月に信州に移住してから早5ヶ月目でも歩けています。(2017年現在では松本と横浜のデュアルライフを実現しています)

まだ挫けることはあるし、24時間すべてをデザインしきれてはいません。でも、自分で自分の舵を切っている実感はあります。

これからはこの次元をもっともっと上昇させていくのみ。

だから、上記した嫉妬も「あ〜、今僕は嫉妬を感じてるね〜」とそれだけ。嫉妬の感情を否定せず、受け容れてます。

僕は一流だろうか?

そんなことを決意していたときに立花岳志さんのこの記事を読みました。

ピーンとキタ!

僕は僕を規定してみました。僕はね、たぶんこうです。

『確実に一流に向かって進んでいる、(すぐにでもなれる)一流の卵』だと。(まだまだ謙虚ですね笑)

あえて中途半端に、二流という言葉を使わないのが個人的にミソ。

※2017年9月追記
今ではオシゴトでの撮影経験も増え「超一流」と思えることも増えました。

この定義は自由でいい。自分が力を感じられる言葉でいい。

そう意識すると、力や勇気が湧いてくるんです。

ただの歩行ですら力強くなります。胸をはれます。想いの強さはバカにできません。だから、仕事前やくじけそうなとき僕はあえて口に出し、動くようにしています。

おわりに

どんなときでも、どんな場所でも、どんな状況でも、自分で人生をデザインできると、生きている実感がパワフルになります。

今ある環境の中で、少しずつでもいいからそうなれるようにしていくのが人生を楽しむコツです。

だからと言って、「デザインしなくてはいけないのか」と思ってしまうと義務感にとらわれてしまいますからダメですよ。

僕はそうやってコツコツと上昇しているところ、かな。そんな僕の生き様をブログや写真をとおして読者さんに伝わればこれ幸い。

アドラー心理学を知る本

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

Software Engineer & Photographer/Web開発をしながら、撮られることになれてない方の笑顔を撮らせていただいてます。その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。横浜育ち38年、脱サラ信州移住2年半を経て、2018年春から関西在住。翌年秋から夫婦生活スタート。

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