心の「クリーニング」と「クリアリング」の先に見えるもの

IMG_2017

「なんだか生きづらい」
「自分にはもっと心身ともにフィットする生き方がある気がする、でもわからない」
「行きづまり感があるなぁ」

ということで心理の世界に来た人には、自分の過去と向き合い、心の「クリーニング」と「クリアリング」をするべきときが来ます。いや、「した方がいいとき」と言った方が正しいね。自分だけでなく他人にも向き合っていこうと考えているなら。

心が整ったそのあと、初めて未来を向いていく自分本来のエネルギーが出せます。

といのが今僕がLPL養成講座で学んでいる世界。

 

過去と向き合うのは苦しいよ。痛いよ。身体が体感するような痛みではなく心が痛いよ。でもね、その痛みの向こう側は「これまでにないほどのスッキリ感」に続く道であることは確か。

過去と向き合うのが怖い。

何が怖いなのかな?

たぶん、過去本音で生きてこなかった自分を見るのが怖いなのかもしれないね。

「本音で生きてこなかった」とはつまり、自分に嘘をついてきたといういうこと。自己否定していたこと。そこを見るのが辛い。そこを認めるのが辛い。

もちろん、自分に嘘をついたおかげで小さな頃の自分の心を守ったことは事実。通常の防衛機制です。

IMG_2016

ただ、その防衛機制、今の自分にはもういらないものであることは意外と多い。だから、

「なんだか生きづらい」
「自分にはもっと心身ともにフィットする生き方がある気がする、でもわからない」
「行きづまり感があるなぁ」

と感じているなら、やっぱり過去と向き合う勇気を持つ「べき」だと僕は思う。

そうやって少〜しずつ向き合っていけると、少しずつ、でも確実に「カチッ!カチッ!」と自分の中のギアが変わっていくから。

本音で生きたい人は読んでおきたい本

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします