自分軸と他人軸の見極めは「もっと、もっと」の奥を見てみよう

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今思っていることが

「もっと、もっと、やらなければ」という義務感だとしても

「もっと、もっと、やりたい」というワクワクだとしても

何と比べて「もっと」なのだろう?

 

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それは一瞬前の自分だろうか?1時間前の自分だろうか?昨日の自分だろうか?

もしその対象が「あんなにできるあの人」「尊敬するあの人」のように「外」だとしたら危ないよ。

終わりのないゴールを進むことになるからね。

 

もちろん、自分と比べたとしても、人は生きている限り成長を続けるので終わりはない。

でもね、他者と比べると曖昧だったものが、自分と比べることで確実に味わえるものがあります。経験知や体感、楽しさや悔しさ、そして充実感。

 

だから、「もっと、もっと」の感情が湧いてきたときはそのベクトルが内に向いているのか(自分軸)、外に向いているのか(他人軸)、それをじっくり味わってみた方がいい。

撮影|Photo Session

お話しながらのポートレイト撮影です。「今」そして「これから」のあなたにフォーカスして撮影します。SNSやサイト用のプロフィール写真に。

 

撮影|Photo Shooting

「友達と楽しんでいる」「セミナーで講演している」「パーティーを主催している」など、皆さんが大切な時間を過ごしている瞬間をスナップします。

 

写真術|Photo Lecture

カメラの使い方、撮影術、Lightroomの使い方などの「マンツーマンレクチャ」や「少人数制のワークショップ」について。写真に関する疑問の解決に。

 

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「サービスメニュー」へ。ご依頼は「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

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