ポートレイト撮影のオシゴト Vol.8 上高地編(1)岡部明美さん

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心理の師匠の師匠(Top of 師匠)である岡部明美さん。ワークショップ・トレーナーであり、セラピストであり、カウンセラー、文筆家でもある方。

この写真は2016年9月、上高地で撮影した中で僕が一番気に入っている写真。

(以降、ご本人のことはあけみちゃんと呼びます、そういうルールなんです)

 

あけみちゃんとは2016年8月末、僕の「心」の転機になった「岡部明美・大塚彩子・立花岳志 合同 3days ワークショップ in 長岡」に参加したきっかけでご縁ができました。

以来、人を撮るために心を磨くと決めて2017年は「LPL養成講座11期」を受けていますし、あけみちゃんの新刊「約束された道」のプロフィール写真として起用していただいたり(僕の名前が本に載ってるんですよ!)、東京・名古屋で開催された新刊出版パーティの撮影依頼をいただいたり。

僕に心のことを教えてくれるだけでなく、実際に助けていただいてます。

 

あ〜・・・ここまで書いてこれまでの思い出がよみがってきた。涙が出る。あの夏の日、勇気をふりしぼって長岡に行って本当に良かった。

 

さて、この3daysワークショップには以前ポートレイト撮影したブログ「いまここ庵」の佐々木俊恵さんも参加してました。(撮影のヨウスはこちら → 「プロフィール写真撮影のオシゴト Vol.1(公園で撮影)」)

懇親会の席でとしさんのプロフィール写真を見たあけみちゃんがね

 

「あら素敵!私も撮って!」

 

ご本人の直感的即答。立花さんは「キタコレ!」みたいなことを言っていたような記憶があります(笑)

お酒を飲んでいましたし、その時は冗談かと思っていたのですが、3日目には撮影日の予定を立てていました。「あ、マジなんだ(笑)」とふわふわしたフローに乗っている気分でしたね。

 

依頼してくれてとても嬉しかったのを覚えています。と同時に恐れもありました。できるんだろうか?というやつ。

今まで接したこともなければ撮影したこともない層の方ですから「知らないという恐れ」から勝手にストーリーを作って勝手に震えるパターン。

でもね、そんなものは杞憂に終わりました。

撮影できて本当に良かった。すごく楽しかったし、幸せだった。経験にもなった。初めてお会いする方でもいい表情を撮れるという自信もついた。オールオッケー。

 

ちなみにワークショップでは他の参加者からも「いつか撮ってくださいね」とオーダをいただきました。これはびっくりしましたね。

みなさん、以前から僕のことをご存知だったご様子。SNSの影響力ってすごい。

 

というわけで、今回は僕の撮影時の寄り添いの話ではなく、上高地編の導入部、ザックリ話になりました。次回は上高地の思い出とともに振り返っていきます。

あけみちゃん情報

岡部明美 アナテース公式サイト

あけみちゃんの書籍情報

具体的な方法論ではありませんが、「生」ってなんだろうと考えさせられたり心に響く内容です。

この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

空気感フォトグラファー/傾聴者/エンプティチェアが好き/Creative Codingが好きな、写真を生業とする元ソフトウェアエンジニア。
「自分の好きを大切にしよう」と会社員をやめて大好きな信州に移住。2年半の信州生活を終え、愛しの相方さんのいる兵庫に移住。
その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。撮影した写真で「自然体のあなた」を世に伝えるメッセンジャー。
オシゴトについては「WORKS」へ。ご依頼は「CONTACT」からどうぞ。

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