咳が治らないときに天突(テントツ)を押さえたら軽くなった

1月下旬、横浜から川西に帰ってきた翌日に体調が急変。しばらく療養していたのね。風邪の症状が治まったと思ったら咳が止まらない。夜なんか寝れないこともあったし。

僕は寝たいのに気管支さんが敏感すぎて寝させてくれないの。息を止めれば気管支さんは反応しなくなるけど、それってきっと違う(笑)

そんなことをFacebookに呟いたら友達からはあたたかいコメントとともに、咳を軽減する方法を教えてもらったのだ。

  • 咳止めの薬を飲む
  • 枕を高くする
  • 天突(テントツ)というツボを押す ← 今回の本題
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で、一番効いたのが天突だった。めちゃくちゃ効いた。押さえた瞬間に咳が止まった。完全じゃないけど治まったのね。

天突とは「鎖骨と鎖骨の間のくぼみ」の部分で、人差し指+中指で軽く押さえるだけで充分。注意点は喉の方に向かって押し込むのではなく、軽く、気持ち下方向に向かって押さえること。

ツボを押さえる → 寝入る → 手がずれる → 咳出る → ツボを押さえる・・・・としばらく続いたけど、数日ぶりに熟睡できた。寝れるって素晴らしい。

もちろん、僕は医学的な教えは受けていないし、病院にも行ってないので咳喘息に類する症状なのかはわからけれど、寝れるくらいに咳が軽くなったのは事実です。

咳が治まらずに悩んでいる方はお試しあれ。

咳が続くようなら医療機関に行きましょうね。僕はもう少し様子見します。

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この記事を書いた人

花村貴史|Takashi Q. Hanamura

Software Engineer & Photographer/Web開発をしながら、撮られることになれてない方の笑顔を撮らせていただいてます。その人・その場の「空気感をそっとすくい撮る」写真が好評。横浜育ち38年、脱サラ信州移住2年半を経て、2018年春から関西在住。翌年秋から夫婦生活スタート。

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